26 November 2006

久しぶりの二人

日本にいた時も長い事あっていなかった、若くてかわいいご夫婦にロンドンであう。
ほんとうにひさしぶりで顔を覚えてるのか不安だったけれど、会ったらすぐ分かったよ。
だんなさんの方は相変わらず若いし、奥さんは相変わらず可愛い。でもちょっぴり二人とも大人になったかな。

奥さんが米がたべたいというので、中華街にいく。長い事あってなかったけれど、意外と話ははずむものであっという間に時間がすぎた。

お土産までもらってほんとうに楽しかった。こっちはなんかすっかり学生びんぼー生活がみについちゃって、なんもお返しできなかったのが心残り。食後のカフェもあのときはスタバしか思いつかなかったけれど、あとから思いついたよ近くのカフェ。残念。
ちょっとしか会わなかったけれど、お別れの時はなんとなくさびしい。
日本からの友達に会うときはいつもこうだ。ちょっとだけホームシック。

23 November 2006

シュスキーナーカミューラー!

今日テレビでサッカーやってるぞ(まあいつもやっているけれど)と思ってみてたら、チャンピオンズリーグの「ケルティックvsマンU」でした。C. ロナウドとかルーニーとかと一緒に中村俊輔が試合してるのが見れるなんて、すばらしい。
もちろん中村に注目して(ロナウドにも目がいっていたが)みていたが、アナウンサ−が俊輔を呼ぶたびにちょっと笑ってしまう。「ナーカミューラー」だからね。ムって言えないのかな。
俊輔はフリーキックのエキスパートって紹介されていて、しかもFKのたびに蹴ってたし、すっかりレギュラーなんだね!すごいすごい。
最後にはちゃんとFKをゴールに放り込んで得点!セルティックサポーター大興奮!アナウンサ−も叫ぶ。「シュスキーナーカミューラー!!!!」。。。。。。誰だよそれ。
最後には俊輔の一点を守りきってセルティックがマンU相手に勝利。「歴史的な勝利です」らしいよ。
なんだか嬉しい。

19 November 2006

チャイニーズパーティ

学校の時の友達のパーティおよばれ。パーティっていうか、まあひさびさにみんなであおうぜっていう企画。
そこのウォン君はお料理が上手だ。すっかり本場のチャイニーズ家庭料理を食べさせてもらって大満足。

その後はみんなでPSP大会。
ここでおどろいたのはチャイニーズの違法コピーの技術。なんつか、ゲームソフトはみんなクラックしてコピーして使ってるのだ。普通の顔して。「みんなしてるよ」って。クラックしたソフトを動かす為にメモリは増設したのだよ、って平然といってる、、、、、。いいんかいな。。。。。まいんだけれどさ。日本でもこれって普通なの?

17 November 2006

Heal's sale

クリスマスまで一ヶ月ちょっとありますがまちはクリスマスモードです。

HEAL'Sというロンドンにの老舗(?)インテリアセレクトショップがあるのだが、そこでフリーギフトが配られるといわれたので、行ってみた。なんか雑誌のイベントらしい(よくわかってない)く、切り抜きをもった人が列をなしている。私も並んでもらってみたよ!
いつもは6時か6時半で終わるお店もこの日は9時までで、その間全品10%オフのセール。お店の中ではいろいろな試供品やキャンペーンをやっていて、シャンペンやワインやチョコレートを配っている。
なにしろ商品がクリスマスモードでゲロ可愛い。きてるひとはみんなすごい勢いで買い物をしているしもう購買意欲をそそることそそること!でもここはぐっとがまん。一個可愛い店員さんにそそのかされて小さいものを買ってしまったけど。
「パーフェクトチョイス!」って言われると微笑みがとまらない。社交辞令なんだけどさあ。
あともう一つすごく気になったのは「世界で一番美味しいチョコよ!」って配っていたドイツのチョコなのだけれど、これはまた買いに行っちゃうかもしれない。
しってるかね。これniedereggerというらしいが。

ちなみにフリーギフトの中身は福袋みたいなものでみんなそれぞれちがうみたいだが私の場合、ボディーソープとボディーミルクのセットと、可愛いブックノートとドアストッパーでした。
脈絡がないところはまあフリーだからね。。

これから1ヶ月ちょいはお金がないとつらい時期です。。。
我慢できんよ!

16 November 2006

ドイツ料理の会


そういえば、書いていませんでしたが、10月の末から働き始めました。今はまだ慣らし程度で休み休み、英語もできないし出力2割ってとこ?

そんな新しい会社にはいろんな国籍の人がいるので、毎月一回「各国料理の会」というのをやってるらしい。ロンドンだから成り立つ企画。
そんで今日はドイツ料理。

入り口は狭かったけれど、入ったらいけどもいけども部屋が続いていて、しかもみんな丁度ドイツ対サイプラスの試合(ユーロ大会か?)の放送を大画面でみてすっごい盛り上がっているのが面白い。
ドイツ料理とかはイギリスと材料が似てるから本場に近い味が楽しめます。豚がおいしいです。でも、ノリだけはすっごくいいのに注文をすぐにわすれちゃう超ぼいんちゃんのウエイトレスがつぼだった。
でもこのボインちゃんのおかげでみんなちっこい強いのをのまされて頭振られてた。やるな。

13 November 2006

花火は冬の風物詩@ロンドン

今週は地下鉄もバスも乗り放題のトラベルチケットを買ったので、地下鉄に乗りまくり。いつもはどこにでもがんばってバスでいくところを地下鉄で行きます。
そんな今日、地下鉄の駅で待っていたら、砂利を運ぶ貨物車が走っているのを初めて見ました。だいたいロンドンの地下鉄は小さいし線路も狭いし、普通の電車は通れないはずなのに。どこにいくのだ?!
と思っていたらやっぱり珍しいのかみんな携帯で写真撮っていた。
ところで、最近でも写メールっていうの?写メるとかいうわけ?

まあそれはいいとして、今日はロンドン市長の交代式だからなのか終戦記念日だからなのかわからないがロンドンでパレードやイベントが盛りだくさん。ガイホークスで終わりと思っていた花火もあがるらしいとウェブサイトでも大々的に乗っていたので、見に行く事に。
ルンルンで地下鉄で現地に向かった私は時間どおりについたが、言い出しっぺの某人(名前は伏せよう)はもの凄い道が混んでてバスが遅れるとのこと。せっかちな私は、バス停まで行って待ってる事にしたが、ここがまた花火のベストポジションでバッチリ見える。のに。

花火は15分で終わりでした。
みじか!
某人到着は花火の終わった25分後。
ロンドンってこういう事多いよね。。。。
口直しに入ったコベントガーデンのおしゃれなおみせは並んでた割に普通だった。なにか各国風の石焼ピザ屋。隣でメキシカンなピザを頼んだやせた女の子はほとんど残していました。お向かいのデブは全部食べてたけど。
ロンドンってそんな事多いよね。。

10 November 2006

寿司ひろ

イーリングコモンの駅前にあるという寿司広にいったよ。T子を一緒に。こっちにきて初寿司だ。ちょっと小降りだけれど、日本の寿司だった。
ああ。ちょっとした幸せ。もちろん築地にはかなわないけれどさ。

09 November 2006

oxford street

オックスフォードストリートのイルミネーションが点灯された。


そんなこの日はK美が日本に帰る日。
サウスケンジントンで待ち合わせ、荷物を運ぶのを手伝いつつお見送り。
一年いろいろお世話になったからね。
これからもよろしくね。

06 November 2006

ガイホークス

今日は日本に帰ってしまう友達K呼んで、うちで鍋をすることに。なにげに今年初鍋です。

今日はガイホークスなので、いたるところで花火をあげている。ちなみにロンドンの花火の季節は秋です。10月半ばから11月にかけて、いろいろなところで花火をあげています。この日はうちからも地元であげてるのがみえたよ。

今週は寒かったけれど、鍋でほかほかに。
やっぱり鍋はいいなあ。冬は鍋だね!

05 November 2006

batersea Power Station

バタシー火力発電所で、イベントをやってるのは知っていたが、うちから遠いし、調べたら展示とかはいまいちおもしろそうじゃなかったので、行ってなかった。が、事務所の人が超おすすめしてたので行ってみる事に。

例のこの建物です。



ここには、2003年に、サーペインタインギャラリーの夏の仮設パビリオンが移設されています。伊東豊雄設計。今回のイベントでは、カフェとして使われている。



中はチャイニーズカフェというかわいいカフェで、飲茶がいただけます。みんな飲茶か中華風アフタヌーンティをいただいていましたが、中華としてはうまそうではなかったので、やめて普通のお茶をいただきました。定員が強く中国茶をおすすめしていたので、それをチョイスしましたが、まあ味は普通かな。でもケーキとかメニューとかすっごくかわいてそそります。

入り口があんまりにも並んでいたので、先にカフェでお茶をしてから、やっとメインに。
これは予想外に面白かった。
レンガの壁はそのまま古い鉄骨がむき出しになっている中身は映画のセットみたいだし、いい具合に古くて、いろいろな隙間から光が射しているのがすごく奇麗。大空間が気持ちいい。
ここはこれからこの建物を保存したまま、再開発の計画があるらしいが、この空間を生かしたものになってほしいなあ。と思いました。





ちなみにこの全体計画はニコラスグリムショーの事務所が担当したらしく、模型がおいてありました。壮大な計画だ。

01 November 2006

夢の話

夢の話って大概面白く話すことってできないよね。ただ突拍子もないだけで、本人はすっごく面白かったんだけれど、話すと落ちがないっていうか、ま、夢だからないんだけれど。
最近どんな夢みたか?
とか考えてみると夢ってみてない。見ても忘れちゃってんのかどうなのか。英語がペラペラになるのが夢っちゃ、夢だけど、あれは妄想になるのか?

今日はそんな夢の話。(書く事ないので)どうせこのブログ毎日一人くらいしか見に来ないからね。
朝、あたしの顔をみて、とくさんが突然にやにやして、今日は面白い夢をみたよーと言い出した。最近、学校の最終プロジェクトで小さいトラスの模型を作り続けているとくさん。トレペに沢山の8角形や三角形の図形を書き続けている。
そんなヤツがトラスや幾何図形を作り続けているうちに、それが宇宙と交信する、アンテナの役割をうっかり作っていたらしいのだ!それで宇宙船がうちに!とくさんが外から帰ってきたらうちの窓にUFOが横付けされているのを発見!宇宙人にツマ(私です)がさらわれる!やばい!
。。。。。。。

という夢らしいです。。。。。
なんか。。。笑ってるけれど、これってなんか、精神的なストレスを感じるよね。。。
課題やってたらうっかりアンテナをつくってて、宇宙人がツマをさらいにきたって。
私が勝手に出歩いているのが内心心配なのだろうか?
学校の課題が大変なのかな。危険危険。

29 October 2006

Leeds Catsle


リーズ城。イギリスで最も美しいお城らしいです。
行ってきました。秋の遠足。

ほんとになーんにもないのね。湖とそこに白鳥や黒鳥、水鳥が沢山いて、お城がある。
イギリスにきて一年、こういう風景があまりにもそこらへんに転がっているので、だんだん感動が薄れてきましたよ。。。だけれど芝の緑があまりにも緑で空があまりにも広くてくらくらしてきた。晴れてよかった。

同世代女3人。これがまたみんないい年だから気ままというかなんというか。気楽でいいんだろうけど。

イギリスの観光地にありがちな、「迷路」チャレンジしてみた。甘くみてた。ぐるぐる回って、出れないかと思った。。。。
子供についていったら出れました。 子供と一緒にいくことが迷路制覇の近道らしいです。


サマータイム終了

イギリスに来て二度目のサマータイムから通常時間に切り替わる日。
今日は一時間長い。

去年はうちの前のパブでハロウィーンパーティをやってて、マズいスープを飲んだなと思い出す。

冬がやってきます。


話は変わるが、今日素敵なブリティッシュとお知り合いになりました。建築家です。語学学校時代の友達の友達です。背が高くて、ブロンド短髪目が青くて、やせてて(←めずらしい)コーデュロイのジャケットの下にチェック柄とリブ襟のハイネックをきていて、地味だけどおしゃれで、眼鏡が素敵で、さりげなくものすごい下品なジョークを言います。それで、話をしてたら、実は日本人の建築家の友達がいるっていうんで聞いたら私の友達のロンドン在住者で今一緒に働いている人でした。(説明が長い。)びっくりしたよ。

世の中狭いっていうか、友達の友達は友達ってほんとだね。。。。

28 October 2006

Addie's Thai cafe

突然だけれど、私はタイ料理が大好き。日本にいたときは新宿のタイ料理屋は4、5件は把握していて、よくいっていたものだ。今日は事務所の人が二人もやめるというので、ランチにみんなでタイ料理屋にいくのについて行った。Tさんがものすっごく美味しいよ、というので期待してはいたけれど、本当にものすごく美味しかった。私は海老のカレーソース和えみたいなのを食べたけれど、どれを食べてもおいしいそうです。
リピーターになりそう。場所がアールズコートっていうのがね。。。普段行くには遠いんだけど。

Addie's Thai cafe

121 Earl's Court road, London SW5 9RL
http://www.addiesthaicafe.co.uk/index.htm

この日はこのあと4時くらいに「ケーキ!」というかけ声があってみんなが会議室の方に向かって行ったのでなんだと思ったら、やめる二人がケーキをかってきてみんなに振る舞っていました。誕生日の人とかやめる人とか、そういう人がケーキを買ってきてみんなに振る舞うのがこちらの習慣らしいです。。。。この後、みんな1時間くらいはべらべらとケーキたべつつワインのみつつしゃべりつつ過ごし、ちょっと席にもどてtまた30分後くらいに仕事をあがって近くのパブに飲みに。。。。仕事これではかどるのだろうか?不思議だ。

24 October 2006

Radiohead

学校のMacのデスクトップに放置してあったRadioheadのMpg データ、iTunesにうまく取り込めなくて私のデスクトップでも放置してあったが、先日ふと気がついて、クリックしてみた。
iTunesには勝手に登録された。。。。。なんで取り込めなかったのが不明だ。

なわけで、最近聞き込んでいるレディオヘッド。なんかなつかしいような、、、、年とって大概のものが懐かしくなってきてしまったんだけど。レディオヘッドだって、10年以上前だぜ。
文字通り拾ってきたデータはレディオヘッドの全アルバムが含まれていて、ただそれを全部きくだけでも聞きまくることになる。

Creepを大音量で聞きながらアールズコートを事務所に向かって歩く初出勤。Creepってなんて意味だっけな(バカ)とか思って、道ばたで、電子辞書広げてるところで、事務所の私を紹介してくれたお兄さんに声をかけられる。。。。レディオヘッドに夢中で気がつかなかったよ。

しかもそのとき気がついたのだが、初出勤で着いたら電話することになっていたのに、携帯を忘れていた。
見つけてくれてラッキーでした。

ひさしぶりに社会人モードにぼけた頭が追いつかないが、とりあえず、慣らしで終わった一日目。
おもしろい仕事になるといいのだが。

ちなみにcreepの意味は
1 ((米略式))いやな[不愉快な]やつ, 陰気でうじうじした人;((英略式))おべっか使い.

2 ((the ~s))((略式))

(1)ぞっとする感じ;虫ず
(2)振顫譫妄(しんせんせんもう)(delirium tremens).

3 はうこと, 腹ばい, 四つんばい;徐行;忍び寄り.

(プログレッシブ英和中辞典 より)



追記:コペンハーゲンの旅行記4日目アップしました。

20 October 2006

National Museum


暇にまかせて、ナショナルミュージアム。
初体験。大量の絵画。ここも巨大だ。

17世紀から18世紀の絵画が半分くらいを閉めているが
それがいまいち苦手なので、とばす。

マネからピカソまで、という特別展を別館でやっててそれがおもしろかったです。有名なゴッホのひまわりは今そっちに移設されてました。

美術館の中は絵よりもなによりも、、、

子供が多かった。。。。
小学生の集団が学校の課外授業で来てるのね。
えらいこっちゃ。

平日の昼間とはそういうものかもしれません。
それにしても、入場料が無料なのは嬉しい。

15 October 2006

V&A museum


ヴィクトリア女王とアルバート公の名前をとってつくられたこの美術館。20世紀初頭に完成した今の建物はとても装飾がこまやかでとても美しく、好きなたてものの一つです。

実はちゃんとみたのは初めてなんだな。一回講演会かなんかで、きてレクチャールームとカフェにはいったんだけども。ロンドンの美術館はどこもだけれど、ここのカフェもなかなかよいです。中庭を望むカフェが工事中だったのだけれど、改装してもうすぐオープンらしい。
とにかくものすごく大きくて一日で全部ちゃんと見るのは無理。
この日はざっと一階だけを回って、ファッションのコーナーと20世紀のモダンデザインのところだけみたが、それだけでも結構なボリュウム。
上記写真はエントランス。上からさがるデイル・チフーリのガラスの彫刻のようなシャンデリアが素敵。

ロンドンは美術館が無料なので、お金はないけど、暇はあると言うときに出かけるのに最適。そして近くの公園を歩いたりすれば、一日なんてあっという間。

14 October 2006

金曜日のテレビ番組

働いていたときは、金曜日というと夜出かけずにいられなかったけれど、今は毎日が日曜日状態なので、金曜日の夜に家にいる事は結構多い。つか毎日家にいるんだけどさ。

金曜日のテレビは「お笑い」だからいいんだ。
なんかしらないけど、夕方からずっとお笑い番組。
今のネタの旬は「北朝鮮」らしい。
。。。。。。。。
。。。。。。。。

日本人には微妙すぎ。

そんな訳で今日もじみーにコペンハーゲン旅行記の一日目と二日目を書き足してみました。
9月15日と16日。

13 October 2006

ひさしぶりの暇な日

一日中ぼんやりしているのはいつぶりだろうか。

そんなわけで日記をちょっとアップしました。
一ヶ月前のだけど、、、、、
9月8日まで追加しました。どうぞご覧下さい

相変わらずどうでもいいことばっかりなんだけど。

10 October 2006

イングリッシュアフタヌーン

朝からまたもや水道のトラブルで水道屋さんを待っていた。ここんち水回りがダメ過ぎ。結局全箇所やりなおしだ。今回は排水。
とくさんに大家さんに伝えてもらったけれど、ほんとに水道屋さんを呼んでくれたかあやしいと思い私も下にいって「いつくるのー?」と聞きにいったら、「ひどいのか?」と聞かれる。なんだよ、呼んでないんじゃんか!と思って「緊急事態だ」と言うと見に来てくれた。(やっと)
で30分後に来るから、と言うので、待ってた訳である。

そうこうしていると、電話にメッセージがとどく。「スコーンつくろうよ」
ロンドン残留組のT子からである。Tはよくこうやって声をかけてくれるのでありがたい。わたしは誘われたら断らないからね。
あーん水道!と思ったが、意外と素早くやってきて、直してくれたので、
イングリッシュアフタヌーンティーをすることにしたよ。

スコーンって粉とバターと砂糖を牛乳とベーキングパウダーを混ぜて焼くだけなのねー簡単。
ま、改善の余地は大有りだったけど、味はスコーンの味だった。写真のうでまえで素敵に見えてますがスコーン。なんかうちのオーブンの設定がいまいちよくわからず、下からの火が弱かったのか、上火だけの設定になってるのか、上はふんわりいってるくせに下はぜんぜんつーか、後から帰ってきたとくさんにあげてみたら、「これ下半分はどうしたの?全部上しかないけど」と言われました。下半分、、。。はじめからありません。

次は完璧に。

こっちではスーパーで簡単に手に入る、クロテッドクリームをたっぷり付けて紅茶と一緒にいただきました。ああ、英国。