05 May 2007

Edinburgh



エジンバラに行きました。お城を中心に栄えた崖上にある旧市街と川沿いの新市街があって、その地形の差がとてもダイナミックで圧倒される。
上をみるか下をみるかとにかく上下に視線をとられる。
建物のプロポーションが細長くて不思議な気分になる。

壁の穴という名前の(どっかできいたことあるような)レストランに行きました。現地のガイドブックでおすすめだったのだけれど、だいぶキチンとした雰囲気でイギリス料理のくせに繊細で美味しかった。これがスコットランドの味なのか。

ここは歩いても歩いても飽きない風景。天気は悪かったけれど、旅してる感じがよかった。
こんどは夏のフェスティバルの時に。


15 April 2007

日本満喫


春のいい日に日本に帰国。

もう昔過ぎて忘れてしまったよ。。。(今現在7月)


前回の帰国時に予定をつめつめにしたうえに前回年末の馬鹿忙しい時で、飲み会やらなんやら遊びすぎでロンドンに戻ってくるときに大熱だしたりしたもんだから、今回はまあそれなりに、と思いつつも結構な予定が。
●BA使用。イースター休みの混んだときで、運良く日本行きの方はアップグレードされた席になった。食事もちょっとましになったし、サービスもよくなったと思うんだけどどおかしらん。
●とりあえず、エントリークリアランス取得。これで、イギリスに出入りするのも働くのも問題なし。HSMPをとるときの過程などはまた別で書きます。東京のイギリス大使館に朝いちでいったけれど、結構混んでいて、10時半くらいに締め切られてしまっていました。よかった。その日にもらいたい人は朝一でいったほうがよろし。
●家族(うちの両親ととくさんのご両親と)で修善寺に。柳生の庄という素敵な旅館。旅館はすばらしいし、食事もおいしいしなにより露天風呂最高。お風呂いいなあ。お風呂はいいなあ。

お風呂。。。。。。。。

しつこいからやめた。風呂。

柳生の庄は素敵だけれど、部屋付きのおばさんがなんか「家政婦はみた!」の家政婦てゆか、ちょっとゴシップ好きっていうか、感じ悪かったな。お年寄りを大事にしてください。
ひさびさに家族で写真撮ったりしたのでした。なんとなく。親を大事にしなきゃなとか思いつつ。
●2年でいろんなものが変わりすぎ、特に建築物。早速オープンしたてのミッドタウンにいったけれど。みんなに相変わらず行動が早いと言われる。ここは最近ママになった八ちゃんと一緒に行きました。八ちゃんはママとは思えないくらい相変わらずでかわいらしい。ぜんぜん変わらず。それでミッドタウン。いいといううわさだったけど、なにも新しいものがなくて、がっかり。あれじゃ大きなデパートだよ。一度いったらいいや、と言う気になる。六本木ヒルズの方がすきだな。いまだに新しいし。
ちなみにミッドタウンの上のホテル、リッツカールトン東京。リッツカールトンといえば、大阪のリッツは好きなホテルのひとつだけど。びっくりしたよ、ロビーでお茶しようとしたら、座ったとたんにアフタヌーンティーになるんだぞ、しかも一番安くて4500円。お茶だけできないのかい。「飲み物だけの場合は、喫煙のバーコーナーになります」といわれたけど、ベビーカーに赤ちゃんつれたうちらにはそれは無理だから、いいかと思って座ったら。驚きました。その後、別の日にいった、日本橋三井本館の上のマンダリンオリエンタルは内装がもうちょっとゴージャスでお茶だけもできました。お茶一杯1600円だけど。こっちは下がオフィスビルなせいか、人もすくなく、落ち着いています。

●いろんな人に会いました。順不同。えっとまず、一緒に西麻布のいた飯にいったよKと。しゃべってるうちにあっというまに終電の時間になってしまっておどろいた。Kとはそれから麻布十番の日本食にもつれてってもらいました。ありがとうございました。Hさん。ご馳走様です。。。つかそのとき、マッサージに無理やりいったら遅れたのだった。すいませんでした。。。それから、恵比寿の沖縄料理で会社の女子たちと。ありがとうAっちゃん。君に頼めばなんとかしてくれると思ったよ。思った以上にみんな来てくれた。でも忙しそうで、、、戻りたくないなーとかちょっと思ったり。それから、Sと一緒に横浜もいったぞ。小人が二人ついてきてぴーちくぱーちくにぎやかでした。お姉さんはあのスピード感について行けないよ。そんで、ライブもいったし中華街でお食事もしたんだったね。うまかったね。記憶の中では靴かったぞ、おそろいで。小人の魔法にかかった。あともうひとつSとおそろいで、ワンピース買ったけど、あれはいつのお話かな。。。。。うなぎにいったよね雨の中。そんでAとかMとかMちゃんとかに会ったんだね。相変わらずまったりしてていい気分だったね。うん。あと、会社お休みとってたAと、銀座めぐりをしたのでした。一丁目のイタリアンでランチしてぶらぶらしつつ、なぜかその後らくーあにいった。らくーあ空いてたな。。。。もう山ほどああいう温泉あるからね、新しいのが。そのあとは、、、ロンドンから同時期に日本に帰国してたTさん夫妻と一緒に三鷹のジブリ美術館にいったのだった。あれは意外と楽しかった。超ひさびさのOくんとそのおくさん(はじめまして)に会う。これ以上はないというベストカップル。おんなじにおいがする。Oくんをひさびさにいじってあそぶ。それから、みんなでバーニーズニューヨークにいってこれもロンドン友のナオ君の作品発表をみにいく。すごいなあ。それから、焼肉へ。いつもの大樹苑だよ。西新宿に新しいのができたのでした。ここはうまい。そういえば次の日、原宿にある、なおくんのお店にいっったんだった。いいお店だった。お金がたまったらまた購入させてもらいます。ロンドン友といえばロンドン友の会があったのだった。神楽坂のお店。いい店だったな。みんなちゃんと日本で活躍しててえらいと思いました。このとき、私は携帯の番号も携帯のアドレスもみんなに間違って教えるという間抜けぷりを発揮。みんなにあえてよかったよ。あそうだ、思い出した、Y子がうなぎやの店長になったというので、いったのでした。いつもいつもサービスしてくれてありがとう。。。ここの白焼きはうまいぞ。それでもう一つ思い出したが、毎度いくとくさんの同級生の焼き鳥屋にもいったのでした。ここではコラーゲンたっぷりのとり鍋が旨いのだ。夏でも鍋。ほかにあった人いたかもしれないけど思い出したら足します。抜けてたらごめんよ。

●Kと一緒に表参道ヒルズにいったよ。雨酷かったね。ぐるぐるまわっちゃって迷うと言われてたけど、ほんと。簡単なのに、自分がどこにいるのか分からなくなる。相変わらず最近の新しいところには同じお店が入っている。あ、ここでマウス買ったんだけどどこにいったっけな。

●一応ミッドタウンはもう一回いってみて目当ての安藤忠雄の美術館が閉まってたので、新国立美術館に行ってみる。うーん。まあ悪くはないけど。。別に良くもない。黒川氏、最近都知事選に出たり、歌ったり、若干おかしいよね。

●あと美容院いって髪の毛切った。こっちでカットもデルしてどうしようも無い感じだったのがだいぶまともになった。

●桜はほとんど終わってました。がっかり。しかも雨が多くてね。でもまあ2週間にしては日本満喫。やっぱりなんといっても食事がいいよ。ママの手料理のコロッケとか、そういうのも懐かしく、うれしいものでした。


31 March 2007

日本に帰国の準備。

そういえば。

日本に帰る前に買い物などしにいったのでした。
イギリス土産って何を買っていいのか結構迷う。
結局紅茶くらいしかない。
あと、適当にジェイミーオリバーシリーズ。ちょっとしたパスタペーストとかあわせ調味料(?)とかうまいかわからんけれど、ジェイミーは意外と日本の女子に知られてるからな。あとリバティグッズとかいっても高いしね。チョコくらいしか買えない、っていってもチョコも高い。
Habitat というインテリアショップはおしゃれでコストパフォーマンスがいい。日本で超高いものが安く売ってたりする。
今旬の「very important projects」シリーズの子供用のグッズでお祝いによさそうなものがあったので購入。建築家の子供にフューチャーシステムズデザインのパズル、とアートディレクターの子供にクリスチャンラクロワデザインの縫いいぐるみ。これが超かわいいからお部屋においておいておいいかも。
つかまあ、なんつか、「水物」ぽさは否めないんだが。ウエッジウッドの子供用食器(ピーターラビット)ももういかにもというかんじで意外といいかも。
結局自分の両親たちにはフォートナムメイソンで日本人向け高級食材を買い、(なんであそこは日本人ばかりなんだ。)お義姉さんにはウエッジウッドでコーヒーカップを買う。、(ここも日本人だらけだ)
ちなみにリージェントストリートのバーバリーはアジア人ばかりだというので有名だが、いってみたら、空港のタックスフリーショップかと思ったよ。大量の中国人ツアー客でいっぱい。買う気なくすね。同じ値段でもっといいものがかえるぞ?

habitatでお茶しました。意外といける。 安いし、人がすくなくて落ち着く。
なんとなく旅してる気分になる。

23 March 2007

新しい職場に変わりました。

もう一ヶ月近くたちますが。
2月の末から、NYに基盤をおいている南米の建築家のロンドン事務所で働いています。日本では東京フォーラムの設計をしたことで知られています。(あれが相当大変だったらしく、二度と日本の仕事がこないといってましたが)

英語が、、、

ま、いんだ。とりあえず収入があるだけで私は満足ですよ。忙しいときがありそうなので、それだけがあれだけれど、それも日本にくらべればね。

写真はロイヤルミュージアムオブアートの中庭の展示。

不安な気持ちをかきたてるのがちょっと面白い作品。

18 March 2007

いい季節になりました。
芝生があおあおとしてます。一年中青いけれどさ。
気候がいいので、引っ越ししたばかりのお宅にお邪魔して、バーベキュー。

この新居もトップライトからの光がいっぱいのとても素敵なお家でした。
お料理もおいしくて、最高のおもてなしでした。




12 March 2007

Pipe Unblock!


シャワーの排水の流れが悪いなあと思っていたら、だんだん酷くなって、しまいに溢れ出しそうになってきた。体を流した水がたまって、足首までつかってる、、、というとんでもなく気持ち悪い状態。
髪の毛とかが流れないように排水溝にはカバー(日本で買った髪の毛よけ)してるし、なんか詰まるようなものがながれていったとはとても思えないし、、大家にいうか、と思ったけれどその前にためすだけ試してみようと思って買ってみた、パイプ掃除の液体。
このボトル一本を排水溝に注ぐと、トラップとかにたまった「なんか」が消えるらしい。。。。。ほんとかい?

排水溝に注入して1時間後。
ほんとだった。すっかりくっきり、流れがよくなって快適!
しかし何がつまっていたのか、それをなにによって消し去ったのか、疑問は残るが。。。魔法の液体。
なんだかずいぶんと強烈な化学のにおいがするぞ。
イギリスって考えてミルと、意外となんでもケミカルな魔法の液体で片付ける。ごしごしこすっても漂白剤かけても消えなかったトイレの汚れも魔法のタブレットで消えたし、白く濁った蛇口や金属にこびりついた白いのも、普通の洗剤じゃまったくだめなのに、かけるとピカピカになる魔法の液体があるし。
ケミカル万歳。

11 March 2007

Round House

昔の汽車の修理場として建設されたラウンドハウスなるものが例に寄って例のごとく、シアターに改装されたというので、いってきた。
外壁と美しい鉄骨の梁をのぞいてすっかり新しいインテリア。
催し物は、真夏の夜の夢。これならシェイクスピアでもわかるだろうとおもったんだけれど、、、、。

はじまって気がついたが、真夏の夜の夢「インドバージョン」
半分が英語でない言葉(なんだろう、、、南アジアの言葉)で話されていてまったくわからんぞ、、、、
周りをみると普通にインド系でない人たちばかりで、結構楽しんでる模様。。。
どうやって楽しんだらいいのかいまいちわからないまま、真夏の夜の夢のストーリをあたまに思い描きつつ、インドの楽器の生演奏と、ダンスを眺めていたのでした。。。

ラウンドハウスにいってみたかったんだよ。建築見学として。
ちなみにラウンドハウスは結構昔から前衛なものをやる場所として有名だったらしい。

07 March 2007

Grand Design


近所の教会、工事を初めて半年近く。初めは屋根の葺き替えをしてるのかなーと思ったけれど其のわりには長いと思っていたが、実は、屋根の葺き替えではなかったようで、フラット(日本でいうマンション)にリノベーション(再生)していることに気がついた。
外壁はそのままで、中をすっかり壊して補強して、床を増築してステンドガラスを普通のガラスに変えて、ラグジュアリーマンションに鳴るらしい。
近所の教会っていっても別に有名な教会でもなんでもなく、ごく普通の小さい教会。近所の神社を住宅に変えるみたいなもの。
イギリスではこういうリノベーションが盛んで、テレビ番組もあって、こないだは小さなお城を1億くらいかけて住宅に改装して住むという企画をやっていたけれど、本当に盛んなんだと改めて実感。こうやって町並みが保存されていくのだなあ。
http://www.collegeplace.co.uk/
↑マンションの広告サイト。ちなみに、The Local Area をクリックしてフラッシュの写真が出てくるのを見てびっくり。うちだ!一番はじめに出てくる、一階にカフェのある建物に今すんでます。

そういえば、今までさんざん翻訳者とやりとりとかいろいろめんどうなことがありましたが、無事にHSMPビザとれました。やったねー。なにげに達成感。

04 March 2007

fancy party とlunar eclipse


皆既月食でした。

そんな夜は前の職場の同僚ボリビア人Lのバースデーティ。
「ファンシードレスで!」というよくわからない、コンセプトのパーティ。こっちではよくそういうのあって、前にも、「映画スターの格好で」とか冬なのに「ビーチパーティ」とかありました。
ファンシーってなんだろうと思いながら、行ってみると、だれもそれらしき人はいない。つかZOO Bar広すぎ。徘徊してるうちに、プライベートパーティのコーナーを発見してはいってみたらそこだった。いたよ。まあ簡単な仮装パーティ。よくわからない、アニメの女の子のような格好や海賊、バニーガールなどいろいろいた。でも、べつに普通にちょっとおしゃれしている程度とか普段と同じひともいるからその辺は適当。
主催者のLはというと、バッドマン。どこで手に入れたの?と聞いたら「自分で作ったんだよ!」だって。ほんとにこいつはアホだ。
先々週誕生日だった、Sちゃんは、どういうコンセプトか分からないけれど、赤いロンゲのズラをかぶってヒッピー風。会社の友達関係はだれも、仮装してなかったので、ちょっと文句いってたけれど、このまま一般エリアをうろうろしてたし、あんま気にしてないみたいだったよ。みんな面白いなあ。
ちなみにこのSは、皆既日食が見たくてパーティの途中でバーを抜け出したら、あとから入れてくれなかったので家に帰ったそうです。 おまえはそれでいいのかーー!?

25 February 2007

まだまだチャイニーズニューイヤー


中華街はまだはためいているよ。
もうすぐ新しい職場にいきます。

24 February 2007

London Fanshion Weekend

ホリデーの週も今日で終わり。あとは週末を残すだけ。
ということで、朝から、ファッションウィークエンドにいって、V&A museumにいくという計画。

ファッションウィークエンドはロンドンファッションウィークの一環でなんか買い物が出来るっていうんでいってみた。
http://www.londonfashionweekend.co.uk/

しかしここ入場料とるんだよね。バイヤー向けといわれたけれどそれほど素敵なものもないし。
雰囲気だけ楽しんで出てくる。雑誌社主催の小さいファッションショーとかあったけれどモデル3人が着替えてでてくるもんだから間延びしてることこの上ない。面白かったが。

その後V&A にてお茶。新しいカフェが素敵。
だけれどそんなお茶してるうちに気がついたのだけれど、行きたかったカイリーミノーグの展示会は無料だが時間チケットが必要だったのだった。慌ててチケットをもらうと2時間後の入場。ランチを食べてから再来。
コリアンの友人Mとひさしぶりに逢瀬。
サウスケンジントン辺りでぶらぶら。
若い友人に「カイリーミノーグってだれ?」と聞かれて世代の差を感じたのでした。

20 February 2007

yoga


今年のチャイニーズニューイヤーはすっかり無視してしまいました。今年も去年と同じ飾り付けがオックスフォードスクエアにしてあります。(去年の日記参照)1写真2

来週から職場かわります。
今週は隙間でいわゆるホリデイですが、
お金がないので、旅行にもいけず、家でだらだらしてます。
ここぞとばかりにヨガに行きまくってます。
ピラテスとパワーヨガをやってみましたが、意外とだけれど、なんか体中の筋肉と骨が正しい位置に矯正されて気がして、すごくいいよ。
おまけにヨガ教室(?)は今まで知らなかったが、プリムローズヒルのすぐ近く。小さいこじゃれたお店がならんでいいかんじ。
魚屋さんもあって、帰りに買って行こうーって思ったのに、ヨガですっかり毒気をおとしたらすっかり忘れてきた。
そのごリージェントパークを散歩。
こっちの公園はほんとうに広くてきもちいい。

17 February 2007

事務所を去る日


今日はバイト代わりに働かせてもらってたところが最後の日だったのです。いままでやめる人がいるたびに、みんながしてきた事を私もしなければならんというのが憂鬱。
つまりさよならランチとさよならケーキの用意をすること。
こっそりやめていくわけには行かない用です。
一週間前にやめたデビッドのランチの時に、痩せてる癖に超大食らいのR君が「来週もランチとケーキだね!」と楽しそうに言われてやっぱりやんないわけにはいかないと悟った。。。
ランチは、例のタイ料理屋で食べるのが習わし。それはそれでうれしいんだけれど、仲良しだけでいきたいじゃん。なんで、社員全員にメールおくって出席者人数確認しなきゃいけないのだ。メールしても、返事無い人がほとんどだから、一応返事を確認に回る。あたしのこと知らない人にむかって「あ、こんにちわはじめまして、それではさよなら」的な馬鹿みたいな挨拶がつづく。
やだ。
そして、ケーキ。さんざん自分も食べてきていてなんだけれどさ。午後打ち合わせの席から帰ってきたら、「大食い陛下(僕)の命令により、沢山のケーキを用意すること」というメモがパソコンに張ってある。。。R君の仕業である。わかってるよ。。朝から近所のウィーン菓子屋で買ってきたさ。。でも足りないのでさらに買いに行く。

そんなこんなでケーキをみんなでたべていたら、ボスがやってきて、大きな花束をくれました。予期せず感激。ありがとう〜。
ケーキもってきてよかったよ

こんなかんじで終わったけれど、やはり短かったとはいえ4ヶ月間、お世話になった事務所を去るときはなんとなく寂しいものでした。
感謝の気持ちは忘れずに行こう。

16 February 2007

HSMP

説明がめんどくさいからしないけれど、就労ビザの一種(HSMP)を申請しようと準備してたけれど、そういうわけでやっと申請しました。例の翻訳者とのやりとりもこのためでした。いろいろなカテゴリー(年齢、以前の年収、学歴、英語力)によって点数をつけられて、ある点に達すれば許可がおりるというものでカテゴリーごとにそれを証明する書類がいる。
許可がおりるかどうかは謎。おりるといいなあ。おりなくてもまあなんとかなるんだけれど、今となっては。

心配の原因はなぜかというと、同じビザをとろうとした友達が二人も不許可になっているため。
一人は会社がバックアップして申請してたコリアン。ちゃんと弁護士がついて申請だしたのに、不許可。理由は学歴を証明する卒業証書が複製だった(ただのコピーではなくサインいりなのに)のと、韓国語の給料明細12枚のうち数字以外が同じものだからということで、2枚だけしか翻訳しなかっため。。。。。。。。
うーん厳しい。
もうひとりは自力申請していたボリビア人。彼は私からみると自滅。説明が面倒だからしないけれど、まず根本的に提出する順番が違っている。それを説明する手紙をつけて、再提出したけれど、彼にとっての一番の問題点である年収のポイント、前に聞いたときは足りてない、っていってたはずなのにどうしたのかなと思ったら、「ただ必要な点数に該当する金額を書いただけだよ」って。。。そんなのありかい?給料明細とかの証拠がないじゃん、と思ったけれど、大丈夫言われたら国の両親に銀行にお金を振り込んでもらうから。って、自信満々。それって平気なのか?ってきいたけれど、「何がだめなの?」っていうかんじでお話にならない。
こういうとき、日本人の常識ってなんなんだろう、、、と思う。あまりに違いすぎる。
まあ当然それで拒否されたわけだが、さらに彼の場合、英語の証明書がおかしかったらしい。IELTSというイギリス版TOEICみたいなものがあるんだけれど、それの点数のみ有効と書いてあるのに、違うのだしたらしい。これもきっと彼らの中ではIELTSもTOEICも同じでしょ?何が違うの?っていうラテン人特有の微妙にご都合主義な思い込みだろう。

結局二人とも、HSMPはあきらめて会社に就労許可をだしてもらえる事になったらしいが、コリアンは許可がでるまで韓国に帰って待機だよ。

なんて事に私もなりかねんがとりあえず、まあ一段落。どうなることやら。

12 February 2007

イギリスの日本人(続き)

驚きですよ。
続きです。
データをこっちでつくって、メールでおくって印刷してサインしてくれ、っていったら、

50ポンド(一万2000円くらい)さらにくれないとやらないってさ!

びっくりだよ。
「本来ならば、対応表をつくったところまでが支払い金額でその後のやりとりはオーバーワーク」だそうで。
つか見積もりとった時点で私のほうで表をつくって英語でうめてくれ、といったら、表から作らないと責任がもてないから、っていってたのはなんだ!対応表までですとは一言もいってなかったぞ!
しかもその後のやりとりってなんもやってないじゃん!私がつくった表をはりつけて打ち出すのすらまともに出来て無いじゃん!あれは全く成果品として価値なしだぞ!
しかもだ、対応表っていったって、数字と英語が書いてあるだけで、数字が何をしめすかまったくわからないぞあれじゃ!

ほんと頭にくるを通り越して唖然だよ。
今までこれでビザの申請をだして問題なかったっていうけれど、
ほんとだね?数字と英語の表だけで理解してくれるんだね?
それが原因で拒否されたら時間と安くない申請料の責任をとってくれるかい?

こういう時にうまい具合にぎゃふんをいわせる方法が思いつかないのがとっても悔しい。

そもそも、こういう馬鹿に頼まなきゃ行けない経緯というのは、
申請につける書類の英訳はすべて「公認(イギリスでの資格をもった)翻訳家に頼む事」となっているせいでもある。
そうやって、公認翻訳家の仕事を作っているんだろう。だからバカでも仕事がくるし、バカに頼まなきゃいけない。
自分でやったほうが早いしまともなものができるのに。
ほんとうにばかばかしい。

といったことを、あんぽんたんの翻訳家にものすごく慇懃にメールで送ったせいか、一応ちゃんとしたいわれた通りのものをやっと送ってきました。やればできるじゃんか。一日遅かったけれど。
調べたらあとからでも添付資料は送れるみたいなので、これを送るよ。追加でそのまま放置しようかと思ったけれど、一応ついたと言う知らせ+感謝の気持ち(ウソだけれど)をしたためたメールを書きました。
そしたら其のメールの返事がちゃんときた。「ビザの申請が成功したら報告してください」だって。まあ悪い人ではないらしい。

11 February 2007

イギリスの日本人

こっちでワークパーミットを取るのに、いろんな日本語の書類の翻訳をイギリスの会社に依頼した。
普通のレターと、ちょっと小難しい税金関係の表。
見積もりをとった時は表はつくってもらえるか心配だったので、表は私のほうで作った方がいいのか?と言う事を確認したんだけれど、他の日本の会社はそうしてください、ということだったのに、ロンドンの会社だけは「表まで自分で作成しないと、責任がもてませんのでこちらでやります!」という心強いお答え。いいぞ。頼んだ!

ところが、出来上がってきたものをみたら、ぜんぜん表じゃない。私が固有名詞にふりがなをふるためにとったコピーふりがなが適当に書いてある表の単語部分に番号がふってあって対応表をつくっただけだった。電話で確認したら、「うちでA3のプリントアウトが出来ないので(表がA3)対応表にしました」という。対応表っていっても、この私の落書きに適当にふった番号じゃ対応表にならないんじゃないか、っていったら「じゃそれは作りましょうか?」って。いわなくても作るだろ。ふつう。しかもこういった対応表で申請が不許可になった例があるから、表にしたい、といったらば,A3がプリントアウトできないの一点張り。なんじゃそれ。プリントアウトくらい、キンコーズに行ってでもやれよ。
仕方ないので自分で表をつくる。A4になるようにどうにかこうにかエクセルでまとめる。そのデータを送るからそっちのレターヘッドつけて印刷してサインして送ってね。よろしく。
といったら、なんかレターヘッドにデータをのせたものを「確認してください」といって、メールしてきた。
みると、すっごい画像が荒くて、小さい字が読めないうえに、枠に隠れて見えない字とかあるから、それを指摘したら、「どれですか?こっちではよくみえますが、、、、」っていう。言い方も馬鹿にしてるが、それならそっちの素敵パソコンではきっとちゃんと出てるんでしょうと思ってそれにサインして送ってもらう事に。
送られてきたもの。2種類の表を頼んだのに、同じの2枚入ってるよ、、、、しかもやっぱり、画像荒くて読めない。仕方ないのでメール。今度はこっちで、JPGとPDFのデータ作ってあげてあとレターヘッドつけて印刷するだけにして送る。すぐ電話してこい。してこない。夕方までまってもこないから電話してみる。「あー今みてるんだけど、、、これからやります」って。おめーすいませんの一言ぐらいいえよ!同じの2枚入ってましたけど。と嫌味たらしくいってみる。「はは。慌てちゃってね」だって。
そんで、また送られてきたものを確認。さっぱり解像度が変わってない。字が見えない。こいつはワードの使い方が分かってないんだな。キャプチャでとってどうのこうのっていってたから。「挿入」でイメージ挿入してくれ。試しに、以前に確認のために送ってきた、レターヘッド付きのワードファイルに自分でイメージ挿入して印刷してみる。すっきりはっきり字がみえるように印刷された。できんじゃん。このままサインも偽造して、、と思ったけれどさすがにそれはどうかと思って其のデータを送って、サインして、送り返してもらうようにメールした。さてどうなることやら。。。
なんか自分で表を張り込んだりしてるうちに、だんだんすっごく腹が立ってきた。なんだこいつは!この分のバイト代だせ!つか翻訳料ただにしろ!だいたい、敬語がまともに使えないのがあたまにくる。若造と思ってるのかな?それにしたって客だぞ。
日本だったらあっさりやめて別のところにするんだけれどこっちだとなかなか日本人の翻訳者がいないうえに、初めの見積もりの対応だけは(口だけだけど)すごくよかった。だまされた。ロンドン在住35年だそうだけど、日本人も長くイギリスに住んでると、仕事の仕方もイギリス人になっちゃうのか?

これは続きます。

10 February 2007

Carsten Höller


テートモダンに写真のようなスライダーが登場したのは10月のこと。行きたいと思いつつなかなかいけずにいたが、とうとういってきた。

噂に聞いた長い行列だったけれど、何時に行けば滑れるよ、という時間を示したチケットをもらうのに並んで、チケットさえもらえば、その時間に現地に行けばいい。
11時にいって4時のチケットだった、と言う人をきいていたけれど、この日は2時間くらいの空きで滑れました。
もちろん3階からのと5階からのと両方試しましたよ。
思ったよりスリルがあって面白いけど、上で待っている人に聞こえると思うと、声をあげないように食いしばってがんばった。

これはCarsten Höllerと言う人のアート?というか展示なんだけれど、他にも面白いインスタレーションがありました。

この日は、ステファニー(ドイツ人)の誕生パーティということでパブにあつまる。
適当に飲んだあと、9時前に行けば無料!とかいうところに移動。って、これクラブじゃん。。。無料はいいけれど、9時から人いるのか?と思ったら意外とうじゃうじゃいる、ブラジリアンナイト。ボリビア人が本領発揮。ステファニーの彼がケーキとシャンパンを用意してて、なんとも素敵でした。

写真右はテイトモダンに行く途中でみかけたアート。ポールスミスみたい?

08 February 2007

Viet-Anh & Cafe


カムデンで安くて適当に食べられるところしらない?とともだちに聞いたらおすすめされた。
結構味薄め、野菜は多め。お値段は安い。メニューはべらぼうに多い。
具沢山のあっさりスープヌードルや生春巻きもあった。適当に済ませたいときにちょうどいいところが結構ないので、重宝しそう。

それにしてもお金が無くて一年前は外食まったくできなかったのだけれど働き始めたらだいぶましになったよ。

06 February 2007

また雪


雪が降るたびに写真のせてても仕方ないんだけれど、それだけ珍しいんです。
あんまり雪がふりません。

今年二回目の雪。

日本で雪が降ると、当日は交通網が心配だし、結構何日もぐじゃぐじゃしてたりするもんだけれど、ロンドンの雪は10センチつもってもあっという間になくなります。
だいたい次の日にはこんなにつもっていた公園の雪も、全部解けてなくなりました。公園っていったって全体が芝生の山みたいなものだからね。そこで雪がなくなるってさ、、どこにいったんだろう?もちろんところどころにある森の中にも雪はすっかりなくなっていました。

昨年10月のコッツォルズ編をアップしました。
興味ある方はどうぞ

ドライブ一日目

マナーハウス
コッツウォルズ二日目

03 February 2007

China town

週末にチャイニーズの友達と遊んびました。おいしい点心のお店をおしえてくれたよ。
写真はコアラのマーチの中国版。これはバッタもんなのか?
あと気になるのが、ダックと一緒にかざってある、人工的なオレンジのイカ。どこにでもかざあってあるのだけれど、食えるのか?友達にきいたら、これは広東料理だからしらない(彼女は北京出身)といわれました。