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26 September 2011

妊娠中の海外旅行

体調がいいので、どっか旅行に行きたい気分。
海外旅行もしばらく行けないしでも行きたい、、、、、と思っていたら、会社の同僚の飲み仲間が、一緒に行こうと言ってくれた。旦那に聞いたら自分は行かないけど、誰か一緒に行くならいいよー。という答え。(のんきな人だ)ネットで調べると、賛否両論だけど、先生にも確認したけど、大丈夫とのこと。
だもんで安定期を狙ってソウルに行ってきました。それ以上は飛行機が長いので、やめとこう、と同僚の中の姐さん格の一言で。
羽田からだったら国内気分だよねー。2時間でつくし。

旅はやっぱり楽しいなあ。旅日記はまたいずれ。
今回は、観光はあまりせず、ショッピングとグルメに明け暮れました。
近いけど、やっぱり外国、っていうのが楽しいんだよね。

なぜか今回はよくワッフルを食べた
カロスキルのおしゃれカフェバー





深夜に行ったマッコリバー(飲めないけど)

09 September 2009

新潟の家



わざわざというか、この日に新潟でオープンハウスをするという大学時代の同級生の作品を見に行く。
シンプルで美しく、内側にひらいた明るい空間。素材そのものの暖かさを生かしつつ緊張感のあるディテール。
大学の時から、根本的には変わっていないただどんどん成長していってるのが感じられてなんだか自分の事のように誇らしいのです。
雑誌などにもたびたび掲載されて紹介されている彼の作品たち。ぜんぜん関係ない知り合いから彼の名前を聞いたり。建築家として活躍している。
もっともっとがんばって欲しいのです。

建築家;新関謙一郎
NIIZEKI STUDIO


これをきっかけに10年来新潟に住んでいる友達と10年ぶりにあう。
変わらないなあ。昔の学生の時の楽しかった思いでばなしってなんでこんなにつきないのだろうか。美人で有名で、一番「女子大生」っぽかったNは、いまや3人の子供の母で、思いも寄らず設計の仕事も続けていて、いわゆる仕事と子育てを両立しているパワフルレディだ。
いい大人が、あのときやってたくだらないことを同じように話して笑った。

01 February 2009

日光で湯葉


日光にいきました。


ひさしぶりっていうか、、、小学校ぶり?20年以上前じゃんか。


朝7時半の日光1号新宿発で一本でいけるようになったって便利だね!

26 December 2008

香港 (1日目)



そうそう、香港にいったんでした。。。。
なんでいったか忘れたけど。。。

あ、中国で友達の結婚式があるから、広州にいかねばならなくて、それにあわせて香港にいったんだった。

朝たべて、ぶらっとして、飲茶して、ぶらっとして、アフタヌーンティ(インターコンチ)をして、ぶらっとして、買い物して(オーラカイリとか)、夜のイルミネーションショー(海沿い)をみて、夕飯たべて、足つぼいって、
満喫。

オーラカイリが肉とかうってるマーケットのすぐわきにあって、セールしてたので、つられるように入ってしまったら、みんなとはぐれた。携帯で連絡するね、といったら通じなかったのだ。正しくいうと携帯が壊れて、1秒で切れるのだった。
みんなでそのあたりをぐるぐるさがしたら奇跡的に会えました。

イルミネーションは毎日やるらしい。にしてはすげーぞ、光のショーが。このエコの時代に。







23 November 2008

高尾山






紅葉が見頃という噂だったので、高尾山に。小学校くらいぶりだったがなんだねあの人たちわ!あたしが小学校の時も紅葉の時に家族でいったけどあんなに混んでなかったぞ。ケーブルカーは2時間半待ちらしいし、登山口は行列してて自分のペースで歩けない。びっくり人すぎ。初詣かっていう。いつのまにこんなに大人気に。
メインの薬王院経由をやめて、山登りのコースをとり、結構真剣にのぼる。意外とハードだな高尾山。小学生の時に走るようにしてのぼってた気がするんだけれど、。。。。わりとちゃんとした登山。つーか体力がおちたのか?おじいさんにも負けてる気がする。筋肉痛だよすでに。。。
頂上の展望は富士山ともみじでとてもきれいだったけれど、それよりもひとけのおおさに疲れてしまいました。。。
紅葉は奇麗だったけどね。マイナスイオンであふれてたのは確かだしね.







26 October 2008

横浜小旅行

横浜ってしらないうちにすごく近くなってた。渋谷から電車で一時間もしないうちに、中華街で肉まん買ってたりできる。
例のスウェーデン人をつれて、横浜にいくことに。建築人間としてはやっぱり大桟橋をみなきゃ、というのはあるからね。でもそれだけじゃないんだよ。横浜は異国情緒あふれてて、、、面白いんだよ、、ってガイジンにはあんま関係ないか。。。

とりあえず中華街で粥を食らう。中華街ってなんであんな遊園地的な盛り上がり感があるんだろうかね。どーもみんながわくわくしてるそのへんな興奮みたいなのが移ってきてこっちまでよくわからないスイッチが入る。わけもわからず、お土産とか買ってしまいたくなる。
粥で満足してぷらぷらとわめき声の中を歩いてそのまま海のほうまで向かう。山下公園なんて何年ぶりだか。。。花火とか見に来たよな昔。

粥といったらここ
謝甜記 貮号店
いつも行列です。スウェーデン人の口にもあいました。内臓っぽいのを食べさせたのは内緒です。
横浜市中区山下町188-16 【上海路】
TEL 045-664-4305
営業時間: 9:00~20:30(LO)
金土10:00~21:30(LO)
日祝9:00~20:30(LO)
定休日:無休

なんだか響きが甘酸っぱい山下公園から、うわさの大桟橋のシークエンスをめぐり、赤レンガいってMMまで歩きました。
横浜のアートトリエンナーレのイベントはメイン会場がお勧め。赤レンガの展示はいまいちぴんとこなかった。

夜はめずらしくだんなが合流というので、新宿で焼き鳥でも食うかと。
とりといえばいつもは鳥源なんだけど、今回はちょっと軽めにそのへんのところにはいった。
初めてだったけどまあまあいけた。というかあたしの舌がイギリスレベルになったのか?
日本の居酒屋系はどこでもおいしいと思うぜ、いまのあたし。グルメアンテナの名が廃る!(そんなこといわれたことないけど)

南蛮亭

03-3354-0343 (予約受付8時~23時半)
FAX
03-3354-0343
営業時間
月~金 17:00~23:30土   15:00~23:30日・祝 15:00~23:00

20 September 2008

写真と音楽と


鎌倉にいく、というと、なんだかちょっとわくわくする。
新宿にいくとか六本木にいくとかと違って、ちょっと小旅行気分。
「鎌倉で写真展」ってきいたらなんだかキュンときてしまう。
いつもなにか現実の合間を見つめようとしてるYにはそんな写真展が似合いすぎて変な甘い気持ちになる。
そんなYから送られてきた、黄色い箱に入ったはちみつを、届けにきた宅急便で朝早めに起こされて、晴れてたし、急に鎌倉に行く事に決めたのでした。

Yの写真は沖縄の神秘的な島を切り取った写真は沖縄というより、神々と会話するYそのもので、とても暖かい静かな気もちになる写真でした。
実は2年半ぶりに会って、でも相変わらずで、そこに着ていた写真家の鈴木龍太郎氏を引き込んで、「珈琲店」って書いてあるようなおじさんが手でいれてるようなおいしい珈琲屋さんでお茶して、そんなところまでやっぱりYらしい。「渡る世間みたいでおすすめ」というトンカツやさんでたべて寺をめぐって、蓮をみて、鎌倉っていいね。

そんな鎌倉な一日の最後はロンドンチームに誘われて阿佐ヶ谷のJazz Barへ。ゆったりとブラジルに思いを馳せました。ちなみに、なにげに阿佐ヶ谷はJazz Barの宝庫です。あと商店街が立派。阿佐ヶ谷いいな。住んでみたいな。



son et lumiere ♯3  松井洋子写真展のご案内
http://www.ne.jp/asahi/matsui/yoko/

会期●2008年9月6日(土)〜28日(日) 10:00〜19:00
(毎週日曜日休廊、ただし9月7日と28日は開廊いたします)
場所●トップアート鎌倉ギャラリー 〒248-0012
神奈川県鎌倉市御成町12-10 ニュービル3F
TEL.0467-24-8540 FAX.0467-24-8512
江ノ電・JR鎌倉駅西口、みずほ銀行向かいの黒いビル3F

JazzBar クラビーア
http://www.bekkoame.ne.jp/~h.yamakawa/
JR阿佐ヶ谷南口、駅より0分

11 July 2008

ただいまTOKYO

いつもの一時帰国のときと同じように、成田は成田で私を迎える。

ロンドンについてから3年と一ヶ月ぶりの東京で。もうロンドンに家はない。


空港でお義父さんがまっている。3人で一緒に空港でごはん。まだ外国気分がぬけない。
中国かどこかの若い女の子の集団がレストランにいた。
「最近はアジアから若い子がたくさん遊びにきてるんだねー」とお義父さん。
じっと見てた私はあることに気がつく。
「おとうさん、あれ、、、なんか様子が。。。おじさんが二人混ざってますけど。」
7、8人の若いアジア人の女の子の集団にさえない日本人のおじさんが二人。ってこれわ。。
「うん。あれはあれだ。商売できてるんだな!商売だ!」

うー。日本だなこれもある意味。

26 March 2008

北欧旅行day 5 Helsinki


ムーミンのようなガイドさんがアールトの自邸などを案内してくれた。

朝のホテルでくつろいでみた。北欧家具がアットホーム。

朝いちで歩いて近くのキアズマにいくフィンランド現代美術館スティーブンホール設計である。中のシークエンスが面白い。
アメリカのNan Goldinというカメラマンの展示をやっていたが、かなりアヴァンギャルドだった。異国でこういうアヴァンギャルドなものをみると自分の存在のリアリティまでが危うくかんじる。



その後ガイドの時間をねらって、アールトの自邸へ。
ガイドのお兄さんと同じバスだった。むーみんを思い出させる人だった。
なんかフィンランドの人って、ムーミンぽかった。

アールトの自邸とアールトのスタジオを見せてもらって、
アールトのフィンランドホールを見に行く。自邸とスタジオで一緒になった二人組とまた一緒になった。



その後は買い物三昧。マリメッコとかイッタラとかさー今まで我慢してたからね☆
色がカラフルでヤバ可愛いよ。

KIASMA 
フィンランド現代美術館
Mannerheiminaukio 2 Helsinki,Finland

アアルトのスタジオ(アトリエ)

〔開館時間〕 火曜日から金曜日。入場およびガイドツアーは12時半に開始。入場料および銀行休業日、国の祝祭日については、www.alvaraalto.fi をご参照ください。団体は他の時間帯で、事前予約が必要。最大定員20名。

〔行き方〕 ムンキニエミ行きのトラム4番で、Tilimaki下車

******************************
アアルト自邸

〔開館時間〕 火曜日から日曜日。
6月から9月まで 13時~18時のあいだに一時間ごとにガイドあり
10月から4月まで 14時~18時のあいだに一時間ごとにガイドあり
入場料および銀行休業日、国の祝祭日については、www.alvaraalto.fi をご参照ください。団体は他の時間帯で、事前予約が必要。最大定員20名。

〔行き方〕 ムンキニエミ行きのトラム4番で、Laajalahdenaukio下車

25 March 2008

北欧旅行day 4 Tallinn Helsinki



小さな島の間をぬけて氷の街についた。ヘルシンキだ。
スケジュールではこの日のうちに日帰りでエストニアに行く事になってる。
タリン行きのフェリーがあるのか若干不安になりながらも乗り場に向かって見ると、どーもつい2日前くらいから運行になったらしい。ラッキー。
海に氷が張っててびびる私達。


タリンのフェリーがついた港周辺は若干荒れてて、スターリン時代のソ連のにおいがする。
旧市街地は田舎臭いがパステルカラーのかわいらしい街だった。琥珀をうるお店が沢山ある。
バルト3国、北欧の国々の複雑な歴史をちょっとかいま見た気がする。






ヘルシンキではリノベーションホテルにとまる。モダンに改装されたHelka hotel.
値段は御手頃で便利な場所にあります。
この日は寒さと疲れで、食事する気力なし。
相方だけば隣のケバブやでテイクアウトして食べてた。ケバブは世界中共通である。


24 March 2008

北欧旅行day 3 stockholm accross the sea


有名な市庁舎を見に行く。朝からたくさんの人でグループに分けられてガイドがつきます。
最高のごてごてです。ものすごいデコレーション。たった70年前にできたとは思えません。
イタリアンモザイクで描かれるNYとか、どうなの、これ、いいの?
いろいろな部屋があって、結婚式も挙げられるそうなので、これからの人どうですか?






船が出るのは夕方なので、ちょっと時間があったから、またノーベル記念館にいって、ノーベル賞の晩餐でデザートででるというパフェを食べました。寒いんだけどね。。。。。

そして豪華客船にてフィンランドへ。



北欧旅行day 2 stockholm


雪はやんだ。

寒さは半端じゃないけれど、今日はちょっと郊外へ世界遺産の森の墓地(スコーグスシュルコゴーデンSkogskyrkogården)へ。アスプルンドが計画した木に覆われた墓地である。


雪はやんだ。


雪はやんだけどさ。積もってます。真っ白です。私の中の墓地のイメージって緑にあふれてて、、、、
実際は白い山です。軒からはつらら。なんのディテールも見えません。
地元の子供たちが丘の上からそりをしてるという。
雪覆われて超明るい広がりのなかで、建物もみえず、大きな十字架を前に呆然としてしまう。
雪を掻き分けるように歩いていくとこじんまりと建物が。そして森が続く。
名前のとおり、本当に森の中に木々と同棲するように静かにお墓が並んでいる。
丘を上る。あたり一面真っ白に覆われ、なにも見えなかったけれど、雑念が雪に吸い込まれていくようで、静かな静かな世界は感動的で、それもありと思いました。
だいたい、ここって一年の半分以上は雪に覆われてるのだよねきっと。








午後はガムラスタンにもどって、観光したさ。寒いんだもん。室内がいいさ。
もうひとつアスプルンドのたてものを見に行ったが、外観のみ。冬はいろいろなものがしまっています。
ノーベル記念館が結構おもしろかったよ。