Showing posts with label hotel. Show all posts
Showing posts with label hotel. Show all posts

05 May 2009

ヘイフンテラス (The Peninsula)

記念日とかお祝いとかいろいろなんだかんだと理由をつけて、お義父さんが行きたがっていたミシュランに載った中華というものに連れて行ってもらったyo.

まずはペニンシュラホテル。高級ホテルにいくのはなんかどきどきわくわくするので、期待感でいっぱい。日比谷の駅に直結する便利さと皇居の緑を眺めるロケーションのよさはすばらしい。地下一階のブティックで香港に思いをはせたりしつつぽーっとなってたけど、ちょっと時間には早いけど、店がお茶でもと思ったら、まだあいてなかった、、、、、30分まえくらいからあけといてくれればいいのに!
というわけでホテルならロビーで待つ事もできようロビーにもどるが、座るところなどなし。
広くはないロビーのほとんどの部分がアフタヌーンティをするためのラウンジになっていて、待ち合いの為のスペースはなし。丸いベンチがあるのみ。そこに人がすずなり。
あ、ありえん。。。。ほんとに高級ホテルなんだろうか?
入り口の引きはないし、ロビーの雰囲気だけで、ペニンシュラのイメージがたおち。

ヘイフンテラスはまあ美味しかったよ、高級中華。
まずは、北京ダック。これは香港でたべたものより味は品がよく、大きささは立派で、とても美味しかった。
しかし以上。
スープはとろっとしたフカヒレの入ったものだったが、下から火であたためるプレゼンテーションはすばらしいが、熱すぎて味がわからん。温める必要ないだろ。。。
野菜の「ポルトガル風」ってなんだかわからないけど、蒸し野菜にホワイトソースをかけたもので、中華なんか?これ?

食べたあとのみんなの心の中の声、、、「所沢の◯◯のほうがいいや」

庶民には難しい味でした。

ヘイフンテラス
ザ ペニンシュラ ダイニング

03-6270-2738

住所

東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 2F

交通手段

東京メトロ 日比谷駅

営業時間

11:30~14:30(L.O)
18:00~22:00(L.O)

ランチ営業、日曜営業

定休日

無休


13 January 2008

Hotel Continentale (firenze)






















フェラガモ家のホテルらしい。
アルノ川沿いのポンテヴェッキオすぐ横でロケーションもすばらしい。
内装は暖かみのあるモダンデザインでどれも上質で使いやすかった。
サービスもとてもいいしスタッフも親切。
2階にあるライブラリーは居心地がよくてそこで一杯やりながらうとうとしてしまった。
中2階にあるレストラン直通のエレベーターは広くて部屋がそのまま上下してるよう。
とても居心地がよかった。

Hotel Continentale (firenze)

VICOLO DELL'ORO 6R
50123
FLORENCE
(FIRENZE) ITALY


23 December 2007

Riad El Ouarda (Marrakech)


マラケシュで最近ふえているというMeson d'otelの一つ。
各ホテルオーナーの趣向を凝らした素敵なつくりになっているというが、ここはフランス人オーナー。インテリアの家具や調度品はモダンで趣味がいいし、オーナーの目が隅々まで行き届いていて、サービスもよい。目に見えるところは常に掃除されいる。
オーナーはちょっとやり手っぽいフランス婦人です。お金持ちが道楽でやってるんじゃないかと勝手に妄想。食事が美味しいのはさすがフランス人か。頼むとディナーも用意してくれます。
場所はメディナの中ですが、あまりいい場所ではありません。隠れ家というならば其の通りで、案内なしで見つけ出すのはほとんど不可能です。到着時間を言えばホテルの前で待っていてくれますが、夜に到着の予定の場合はお迎えを頼んだ方がいいかもしれません。



address: 5 Derb Taht Sour Lakbir - Quartier Zaouia el Abassia - Medina - Marrakech.
+212 24 38 57 14
elouarda@yahoo.fr

26 October 2007

Therme Vals



ここの特筆はとにかくスパ。古い温泉場ではあるが、ズントーデザインで改装されている。ズントールームに泊まるのもいいが、普通の部屋でもお風呂を楽しむには十分とも思えます。
私たちはスタッコルームに泊まりました。デザインホテルと呼ばれるもので時々ものすごく居心地の悪い部屋がありますが、ここはそんな事はなく大変快適。バスタブはないけれど、スパに行けばいいのだから構いません。テレビも時計もありません。時間を忘れて景色を楽しめということなのかなと思いました。
食事は一応健康嗜好のフランス料理をレッドルームでいただけます。朝ご飯もフランス風というかデリケートでまあいけました。

Hotel Therme
7132 Vals/GR
Tel +41 (0)81 926 80 80
Fax +41 (0)81 926 80 00
e-mail: hotel@therme-vals.ch


03 October 2007

Hotel Grand Villa Argentina



旧市街地から歩いて行けるホテルへ移動しました。
ここは老舗の5つ☆ホテルらしく、設備はなんでもそろっています。
私達は別棟のヴィラに泊まりましたが、内装は最近新しくしたらしく快適ですが、かなり濃厚な味付け。海から水着で帰ってきてのんびりするような雰囲気ではないぞ。
噂通り、朝食のレストランからの眺めはすばらしい。ビュッフェ方式の朝食だがチョイスはウバラの比ではなく、多い。プライベートビーチは砂浜ではないけれど、南向きで旧市街地を見ながら海に浮かんでいると、夢心地。

Hotel Grand Villa Argentina
Frana Supila 14, DUBROVNIK20000 CROATIA
問合せ:
Tel: +385 20 440-555
Fax: +385 20 432-524
E-mail: sales@hoteli-argentina.hr
URL: http://www.gva.hr/

30 September 2007

ホテル ウバラ



ドブロブニクではちょっといい宿に泊まろうかといって、2泊したホテル。
新しくて清潔なホテルでした。プールやジムやスパなどがあるところでオーシャンビューということで選びましたが、まずまずでした。朝食はごくごく普通。
スパでトリートメントをしてもらいましたが値段も手頃で、悪くなかったです。
ホテルの真ん前に旧市街地行きのバスがあります。
このホテルのあるあたりは、海と山が近くて、美しい地域です。旧市街地からはやや遠いけれども、何泊かしてゆっく過ごすにはよいと思います。というより私的には、このあたりを知らないでドブロブニクを去るのは惜しいと思う。

hotel uvala

26 September 2007

South of Italy trip 2008


一週間の旅の始まりは、南イタリアのバーリです。
ふと入ったレストランの食べ物が美味しくて美味しくて、感激した。
その日はいろいろ困った事があってイタリア人が嫌いになりかけたけれど、
すべてを帳消しにする美味しさだった。
美味しいものの魔法だ。

23 December 2006

My hotel Chelsea

クリスマスにロイヤルバレエのクルミ割り人形をロンドンで見るという贅沢な目的でロンドンにやってきたK。いろいろ調べていたら、コンラン卿プロデュース(こっちで呪文のように唱えられているが)のホテルが結構いいのに高くない、ということで突然ものすごく泊まってみたくなって、一緒に宿泊することにしました。(夫はお家で卒業論文の佳境、、、じゃましちゃいけない☆)
それがMy hotel Chelsea。
サウスケンジントンとスローンスクエアの間、ハイドパークにもあるいて行けるというロケーションで、地下鉄の駅からは若干歩くので、ビジネスで使うのは不便かもしれないが、今回のような旅にはぴったり。
インテリアはものすごくかわいい。どちらかというとパステルカラーなので、女性向きだけれど、おいてある家具の質が高いので、安っぽくない。よくある高級ホテルの緊張感あふれる雰囲気でなく、ちょっとおしゃれな友達のお宅におじゃましてるような緩いかんじ。
この「ちょっと緩い」っていうのがポイント。サービスが全体的に緩いのです。
結局チェックインした時には予約時に追加で頼んでおいたサービスはひとつもかなえられていなかった。まずはいったらバスタブがない。それを荷物をもってきた子にいったら、「レセプションに電話するね!」といって電話したけれど、電話がつながらず、ん?といった顔でいろいろみたら電話線抜けてるのを発見。これもしこのとき気がつかなかったら、私たち電話使えなかったじゃんか。。。。そんでいろいろ話したけれど「僕じゃわからないから一緒に受付もっどってくれる?」っておめー話してこいよ!的ぼんくら。でも可愛いからゆるしちゃう。
結局バスタブ付きの部屋に交換してくれたけれど、iPodのスピーカーとかお花のセットとか頼んでおいたものは結局一個もなかった。サービスの緊張感はないが、お風呂やシャワーも使いやすいし、「可愛いから許しちゃう」。きっとこれがコンセプト。
泊まってみてさらに気がついたのだけれど、おいてあるものやリネン関係もいちいち上質で気持ちいい。バスルームの石鹸類はAVEDA。布団はもちろん羽毛だし。(SOHOホテルはブランケットのみだった)部屋に帰ってくるとほんのにいいにおいがするのも素敵。
そしてなによりお値段も可愛い。ここは過剰なサービスを求めない、でも気持ちよくすごしたい人にはおすすめです。


ベッドルーム、ライブラリ
ダイニング、リビングスペース

02 October 2006

マナーハウス

とにかくちょっとどうでもいいような気になっているのは確かだが(現在、2007年2月も末)このとまったマナーハウスについてだけはいっておきたい。

マナーハウスというか、コッツゥオルズについてはマナーハウス系のホテルを紹介したサイトがあって、日本人にも人気なのか、日本語サイトもある。
一番泊まってみたかったところは、写真をみると、どうもツインの部屋がない(みんなダブル)ようで、メールで確認してみたところ、「ツインの部屋はありません」とのことだったので、あきらめて、良さげなところにとまった。夕飯というかレストランが大変美味しいとの評判の宿。

ついたらほんとうに可愛いやどで一瞬気分がかなりの勢いで盛り上がる。わ〜〜い。
これだよ、本物は!



写真とりまくり。しかし。
この写真にある、チェックの椅子に腰掛けてみたとたんに。「あれ?」
思ったより椅子が低いっていうか、クッションない?固い?これソファじゃないの?
そんでもってよくよくみるとベッドカバーの古さとか、クローゼットの古さとか、だんだん気になってくる。古くて手入れがしっかししてるというより、古くてどこもかしこも経たってるってかんじ?ただただ古い。おばあちゃんちかなここ?

ま気を取り直して食事にいくことに。ここはコッツォルズの中でも、村からはずれた丘の上にあるので、ホテルのレストランでないと食事ができないし。

レストランはおいしかったです。ゲストには日本人が割と多かった。
しかしこのレストラン、あなどらず。ちゃんとドレスアップしていかないといけません。私たちはジーンズしか持ってなくて、だめと言われかけました。予約してたのにです。
受付のお姉さんはでも、「とりあえずジーンズはだめっていわれてるけれど、あなたの格好は十分素敵だから、大丈夫と思うので、バーにいってみて!」となんだかどっちなんだよと言いたくなる返答。バーで待っていると、さっきまで山歩きの格好してた夫婦がいきなりドレスアップして登場。そうなんだ。そんなこと知らされてなかったぞ。一泊の旅行で、ドレス持ってこないよ!
結局なんだかんだで入れてくれましたが、年甲斐もなくなんとなくどきどき。ほんとうにいやだ。こういうのは。あたしだって十分大人なんだよ。ヒューグラントがもしジーンズでやってきたら、きっとなにも言わずに入れてくれるに違いないのに。(逆切れですが)

アフタヌーンティーも美味しいらしいです。そのほうがドレスコードでうにゃうにゃいわれなくていいかも。

21 September 2006

SOHO hotel

SOHOにあるホテル。其の名もSOHOホテル。

新宿歌舞伎町の真ん中にあるような、SOHOでも激しくにぎやかな通りにある。
しかし一歩は入れば 別世界。(ってなんか)
老舗ホテルのような仰々しさはないが、モダン過ぎないかんじにデザインされたインテリアは素敵だし、フロントは親切すぎるほど親切。
家具はかっこいけど座り心地が悪い、とかいうような超モダンではなく、適当にあたらしく、かわいらしい。
エレベータで客室にあがると、あがった廊下は昔の建物を改装して作ったホテルにありがちで迷路のように曲がりくねっているが、壁の色が可愛くて暖かく明るく、楽しい。客室の扉は白茶色の木。ちょっとカントリー調ではあるが素敵。
ここのドロウイングルームとライブラリーはいつまでもいたくなるように素敵なのでお茶してみるのもいいかもしれない。
写真がね。。。。ないんだよ。
お風呂の写真でいいかな。

16 August 2006

ドーチェスターホテル

ご一行様が我が家にきました!
狭いうちに7人がぎゅうぎゅう。
お茶してハムステッドヒースの丘に上って夕飯へむかう。
あ、うちの父が持ってきた「と石」で包丁をといでくれた。

夕飯は「おいしいところ」という漠然としたリクエストだったので、
まあイギリス料理で老人がいってもゆっくりできそうなところということでドーチェスターホテルのレストランに。

これはすごい。
ごてごてしてるんだけど、それがいちいち本物っていうか、ほんもののごてごて!
ロビーにはなぜかアラビアの石油王とその妻たちがいっぱい!(妄想)

あまりにもインテリアがすごすぎて、ゆっくりっていうか緊張感が走る。

食事はさすがにおいしかった。イギリスにきてはじめて本物のローストビーフを食べました。
みんなおなかいっぱいで、残していたのに、うちのパパだけは、デザートにアイス頼んでた、、、、最年長で胃がんを煩ったはずのパパが。。。。底なしの胃もいいところだ。。。

29 June 2006

ドイツへ

2006年ドイツワールドカップも終盤に近づきました。今回残っているのは予想通りの強豪国ぞろいで、どの試合も楽しみです。
そんなあたしがチケットを準々決勝のチケットを手に入れたのはまだ出場国も決まって無い一年以上前。準々決勝だったら楽しいに違いない、そしていくなら建築見学(バカ)もたのしめるベルリンへ。

そう、ベルリンに行く日がとうとうやってきた。

試合は開催国ドイツ対アルゼンチン。もう楽しみすぎて叫びだしたいところだったが、前日のクリッツでできが悪かったのを心配した先生が送ってきたメールでちょっと冷める。
せんせ、ドイツから帰ってきたらやるから、まっててね!!!!

行きの飛行機は当然なのか、なんなのか、イングランドサポでいっぱい。ベルリンでは試合が無いはずなのにおかしいな。みんなユニフォームきてる。つかこっちのひとって普通におしゃれ着(?)にユニフォーム来てるよね。あと必ず国旗をつけてるのはカナダ人。なぜ?
話ずれた。

入国審査が入念だった。何をみてるのだか、パスポートは虫眼鏡でしらべてたし。。。。フーリガン対策かな。こんなモロ日本人でもそうだった。

ベルリンはなんだかいちいち広かった。
電車の車両も広いし(ロンドンがちいさすぎるんだけど)道が広い。こーなんか風通しのいい大陸的な気持ちよさ。やっぱり島国とはちがうと思った。

デザインホテルの噂のクーダムに二泊。ほら、今後の勉強のためにさ。
おしゃれですさすがに。
気になったのは部屋の床がゴムシートだということ。靴を脱ぎたい日本人にはきびしいと思う。清潔かもしれないが、オフィスみたいだよ。色もクールすぎ。絶対男性のデザインだと思う。ロビーはおしゃれ。











初日でみたもの:zoo駅周辺の広場、カイザー・ヴィルヘルム記念教会。あとはそのあたりの近代建築を外から確認。















建築カップルは建築をみる。そして二人で並んで同じ建物の写真を取る。それは変な光景。