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18 December 2011

目の前が公園の家

窓に移る公園の木々





























今日は、旦那様と一緒に友人宅におじゃましにいきました。
現在構想中の自宅とスケールが似てるということで参考にしたいと。
先日の「建物探訪」で紹介されたすてきなお家。

しかし、2年ぶりにたまプラーザに来たが開発されててすごいな。
駅ビルがショッピングモールになってて、もうどこにもでかけなくても、駅でなんでも済む。しかも、ファミリー向けばかりで暮らしやすそう。
小金持っぽい若い家族がいっぱい。

駅について電話したけど出ないので、「携帯の電池がなくなりそうなので、つながらなかったら呼び出しかけて」という指示のもと、呼び出しをしてくれるところに行ってみる。
呼び出しをたのみつつ、カウンターの向こう側にいる迷子らしい子になんか見覚えが、、、、まじまじとみるが、やっぱり見覚えがある気がする、、、、気のせいか?
と、友人登場。「息子が迷子でさあ!」ってことはさっきの男の子はやっぱり友人の子だったのか!?呼び出しを中止してもらって男の子(息子)を引き取って一件落着。。。。
前にも迷子になってて、迷子になったらそこに行く事になってるんだってさ。なんかやっぱ大変だね。

そして、友人宅の立地といったら、すばらしいのひとことで、公園の隣。まどから公園がみえて、家にいながらにして別荘にいる気分。いいなあ。
設計のことやコストのことをきいて帰る。やることたくさんあんな。。。

13 November 2011

筑波って、遠かった


知り合いの建築家のオープンハウスということで、筑波学園都市までいってきました。
筑波エクスプレスができて近くなったとはいえ、やっぱり筑波。
1時間半は軽くかかります。遠いなあ。駅前にはなんもないし。
スーパーとcoco'sしかありません。
でもUR の分譲宅地で同じ様な一軒家の並ぶ中、目的のお宅は際立っていました。
晴れててよかったなあ。土地がゆったりしていて、庭もあって、住宅費にかなりコストをかけられていてうらやましいと思ったが、そのためには、筑波じゃないとだめなのか。。。。
帰りにお茶して帰りました、COCO'sで。初めて入ったよ。。。。

あらためて写真をみると、都市型住宅だね。

27 December 2009

44F

西新宿 某マンション
最上階角部屋からの眺めです。
約100坪で、1LDK+ゲストルームと言う間取りって想像もつかんよ。

03 November 2009

Designe tide tokyo

六本木ミッドタウンまで、デザインタイド東京をみにいく。

すごい並んでて、すぐに分かった。並んでる人が、なんというか、、、「デザイナー」な集団だった。会話も。こういう特殊空間がいまいち好きになれないのだが、しかたない。

会場で出店してる人の中に何人か知り合いがいて挨拶をかわしたりしました。

ミッドタウンにいくといつもいくカフェがあります。

いついってもなぜか空いてて、落ち着くのです。ナイショの場所。

19 September 2009

Mother




うっかりしてたら最終日でした。
これまた友人の版画家さんの個展に。

銀座の画廊エリアの築70年の古い建物の一角のギャラリー。
展示も面白いが建物も面白い。この時代には珍しくEV付き。
手動開閉なのがまだ動いてるの。かっこいい。

ここの4階に昨年まで住んでた100歳のおばあさまのお家が、建てられた当時のまま残っているということでそれも公開されてました。
今のサイズにくらべるとすべてが一回り小さい。時間がとまってる。
銀座でその周囲がまだ平屋だてだったころに高層のEVつきマンションってきっとハイカラだっただろうと思う。今は昔。

建物の寿命ってどれくらいなんだろうか、と考える。

HASEGAWA YUKIちゃんの作品は今までのモノクロから一転、カラーの抽象画でみてると暖かくなります。

http://www.yukihasegawalithography.com/index.htm

こうやって写真で公開していいものやらとも思うがステキなのです。
Title; Mother

09 September 2009

新潟の家



わざわざというか、この日に新潟でオープンハウスをするという大学時代の同級生の作品を見に行く。
シンプルで美しく、内側にひらいた明るい空間。素材そのものの暖かさを生かしつつ緊張感のあるディテール。
大学の時から、根本的には変わっていないただどんどん成長していってるのが感じられてなんだか自分の事のように誇らしいのです。
雑誌などにもたびたび掲載されて紹介されている彼の作品たち。ぜんぜん関係ない知り合いから彼の名前を聞いたり。建築家として活躍している。
もっともっとがんばって欲しいのです。

建築家;新関謙一郎
NIIZEKI STUDIO


これをきっかけに10年来新潟に住んでいる友達と10年ぶりにあう。
変わらないなあ。昔の学生の時の楽しかった思いでばなしってなんでこんなにつきないのだろうか。美人で有名で、一番「女子大生」っぽかったNは、いまや3人の子供の母で、思いも寄らず設計の仕事も続けていて、いわゆる仕事と子育てを両立しているパワフルレディだ。
いい大人が、あのときやってたくだらないことを同じように話して笑った。

13 June 2009

横須賀美術館



TVで、石ちゃんが紹介してたんだよ、横須賀。
横須賀青春ストリート(みたいなの)を通りぬけて、海沿いの美術館のイタリアンレストランで、肉をほおばってワインで乾杯!
海沿いだし、美術館だし、ドライブにいんじゃないの?ということで行ってみた。
調べてみたら、この美術館、実は最近できた、有名建築家の設計の建物。
ロンドンに行ってる間にできてたらしい。

ロケーションはステキ。レストランは青山にある、アクアパッツアの日高シェフがプロデュースしたアクアマーレというレストラン。公営の美術館のレストランと思えばこれは優秀。横須賀にあると思うと、もっと安くて美味しいところはあるかも。。。とも思うが眺めがいいからよしとしよう。(なにさま)

建物は、スチール覆われた曲線の立体をガラスのカーテンウォールで覆った建築で、面白いけど、まあコストを考えると。。。サイン計画がかわいらしいのと屋上庭園と景色がステキでした。




01 February 2009

日光で湯葉


日光にいきました。


ひさしぶりっていうか、、、小学校ぶり?20年以上前じゃんか。


朝7時半の日光1号新宿発で一本でいけるようになったって便利だね!

17 December 2008

問題作


いろいろ問題あったが、ここまで出来上がりました。

06 December 2008

多摩美 図書館



最近はあまりなくなってしまったのは年をとったからかな。
新しい建物をわざわざ見に行くというのがひさしぶりちょっと新鮮。
Jと一緒にみにいった、伊東豊雄設計多摩美の図書館。橋本からタクシーにのって。
広い敷地に建物が点在しているのが大学のキャンパスらしくてなにかなつかしい。

曲面ガラスがアール型の開口部にチリなしで嵌っているのをみるともうすでに建物ではなく工芸品の域に達していると思いました。日本の技術の最先端をつくして建てられた建物。
美しいです。

学食でまずいうどんを食べる。Jはそういうことすらめずらしく、喜んでいた。
15分おきにしかこないバスに載るために全力疾走したりして、そんなことも楽しい。

26 March 2008

北欧旅行day 5 Helsinki


ムーミンのようなガイドさんがアールトの自邸などを案内してくれた。

朝のホテルでくつろいでみた。北欧家具がアットホーム。

朝いちで歩いて近くのキアズマにいくフィンランド現代美術館スティーブンホール設計である。中のシークエンスが面白い。
アメリカのNan Goldinというカメラマンの展示をやっていたが、かなりアヴァンギャルドだった。異国でこういうアヴァンギャルドなものをみると自分の存在のリアリティまでが危うくかんじる。



その後ガイドの時間をねらって、アールトの自邸へ。
ガイドのお兄さんと同じバスだった。むーみんを思い出させる人だった。
なんかフィンランドの人って、ムーミンぽかった。

アールトの自邸とアールトのスタジオを見せてもらって、
アールトのフィンランドホールを見に行く。自邸とスタジオで一緒になった二人組とまた一緒になった。



その後は買い物三昧。マリメッコとかイッタラとかさー今まで我慢してたからね☆
色がカラフルでヤバ可愛いよ。

KIASMA 
フィンランド現代美術館
Mannerheiminaukio 2 Helsinki,Finland

アアルトのスタジオ(アトリエ)

〔開館時間〕 火曜日から金曜日。入場およびガイドツアーは12時半に開始。入場料および銀行休業日、国の祝祭日については、www.alvaraalto.fi をご参照ください。団体は他の時間帯で、事前予約が必要。最大定員20名。

〔行き方〕 ムンキニエミ行きのトラム4番で、Tilimaki下車

******************************
アアルト自邸

〔開館時間〕 火曜日から日曜日。
6月から9月まで 13時~18時のあいだに一時間ごとにガイドあり
10月から4月まで 14時~18時のあいだに一時間ごとにガイドあり
入場料および銀行休業日、国の祝祭日については、www.alvaraalto.fi をご参照ください。団体は他の時間帯で、事前予約が必要。最大定員20名。

〔行き方〕 ムンキニエミ行きのトラム4番で、Laajalahdenaukio下車

25 March 2008

北欧旅行day 4 Tallinn Helsinki



小さな島の間をぬけて氷の街についた。ヘルシンキだ。
スケジュールではこの日のうちに日帰りでエストニアに行く事になってる。
タリン行きのフェリーがあるのか若干不安になりながらも乗り場に向かって見ると、どーもつい2日前くらいから運行になったらしい。ラッキー。
海に氷が張っててびびる私達。


タリンのフェリーがついた港周辺は若干荒れてて、スターリン時代のソ連のにおいがする。
旧市街地は田舎臭いがパステルカラーのかわいらしい街だった。琥珀をうるお店が沢山ある。
バルト3国、北欧の国々の複雑な歴史をちょっとかいま見た気がする。






ヘルシンキではリノベーションホテルにとまる。モダンに改装されたHelka hotel.
値段は御手頃で便利な場所にあります。
この日は寒さと疲れで、食事する気力なし。
相方だけば隣のケバブやでテイクアウトして食べてた。ケバブは世界中共通である。


24 March 2008

北欧旅行day 3 stockholm accross the sea


有名な市庁舎を見に行く。朝からたくさんの人でグループに分けられてガイドがつきます。
最高のごてごてです。ものすごいデコレーション。たった70年前にできたとは思えません。
イタリアンモザイクで描かれるNYとか、どうなの、これ、いいの?
いろいろな部屋があって、結婚式も挙げられるそうなので、これからの人どうですか?






船が出るのは夕方なので、ちょっと時間があったから、またノーベル記念館にいって、ノーベル賞の晩餐でデザートででるというパフェを食べました。寒いんだけどね。。。。。

そして豪華客船にてフィンランドへ。



北欧旅行day 2 stockholm


雪はやんだ。

寒さは半端じゃないけれど、今日はちょっと郊外へ世界遺産の森の墓地(スコーグスシュルコゴーデンSkogskyrkogården)へ。アスプルンドが計画した木に覆われた墓地である。


雪はやんだ。


雪はやんだけどさ。積もってます。真っ白です。私の中の墓地のイメージって緑にあふれてて、、、、
実際は白い山です。軒からはつらら。なんのディテールも見えません。
地元の子供たちが丘の上からそりをしてるという。
雪覆われて超明るい広がりのなかで、建物もみえず、大きな十字架を前に呆然としてしまう。
雪を掻き分けるように歩いていくとこじんまりと建物が。そして森が続く。
名前のとおり、本当に森の中に木々と同棲するように静かにお墓が並んでいる。
丘を上る。あたり一面真っ白に覆われ、なにも見えなかったけれど、雑念が雪に吸い込まれていくようで、静かな静かな世界は感動的で、それもありと思いました。
だいたい、ここって一年の半分以上は雪に覆われてるのだよねきっと。








午後はガムラスタンにもどって、観光したさ。寒いんだもん。室内がいいさ。
もうひとつアスプルンドのたてものを見に行ったが、外観のみ。冬はいろいろなものがしまっています。
ノーベル記念館が結構おもしろかったよ。



02 February 2008

St.Paul


2 年以上住んでいるがセントポール寺院の上にのぼった事がない。
旦那は入った事もないというので、あまりに暇なのでいってみた。
ロンドンが一望できてすごいが、ロンドンの町ってあんまり奇麗じゃないな。もう都市化しすぎてるのかも。ヨーロッパの大陸の古い小さい町の方が屋根の連続がきれい。

ただし聖堂の内部は大変美しい。ここでダイアナ妃も結婚式をあげたのね、と妄想にふけったりして。1666年のロンドンの大火のあとにクリストファーレンの設計によって建てられた、18世紀の建物です。(1710年完成)現在の建物は新しいが寺院自体は長い歴史を持つらしくその歴史の展示もおもしろい。地下のクリプトでは有名人の墓を探したりして。意外と長い時間楽しめる。