24 March 2008

北欧旅行day 2 stockholm


雪はやんだ。

寒さは半端じゃないけれど、今日はちょっと郊外へ世界遺産の森の墓地(スコーグスシュルコゴーデンSkogskyrkogården)へ。アスプルンドが計画した木に覆われた墓地である。


雪はやんだ。


雪はやんだけどさ。積もってます。真っ白です。私の中の墓地のイメージって緑にあふれてて、、、、
実際は白い山です。軒からはつらら。なんのディテールも見えません。
地元の子供たちが丘の上からそりをしてるという。
雪覆われて超明るい広がりのなかで、建物もみえず、大きな十字架を前に呆然としてしまう。
雪を掻き分けるように歩いていくとこじんまりと建物が。そして森が続く。
名前のとおり、本当に森の中に木々と同棲するように静かにお墓が並んでいる。
丘を上る。あたり一面真っ白に覆われ、なにも見えなかったけれど、雑念が雪に吸い込まれていくようで、静かな静かな世界は感動的で、それもありと思いました。
だいたい、ここって一年の半分以上は雪に覆われてるのだよねきっと。








午後はガムラスタンにもどって、観光したさ。寒いんだもん。室内がいいさ。
もうひとつアスプルンドのたてものを見に行ったが、外観のみ。冬はいろいろなものがしまっています。
ノーベル記念館が結構おもしろかったよ。



22 March 2008

北欧旅行day 1 stockholm


















イースターの休みに北欧に行こうと決めていたのだった。
イースターって春だと思ってたから。
今年のイースターはそしたらば、去年より3週間も早かった。
そして、
ストックホルムはまだまだ冬だった。
真冬の札幌なみの寒さだった。
なににろ寒すぎて観光なんて無理だった。

ライアンは相変わらずやってくれて、ついた空港は今までにみたなかで一番小さな国際空港。秋田の田舎の空港を思い出した。森林の中をしんしんとバスで一時間ほどすすむと突然ストックホルムの町中に着く。着いたら吹雪。このときほど後悔したことはなかったよ。。。

吹雪はすぐやんだので、とりあえず2日後に乗るヘルシンキ行きの船が心配なので港までいったり、おすすめという建築美術館にいったりしてるとあっちゅうまに日がしずむ。
そして店がしまる。そして夕飯にはまだ早い。
うーん。この時間をどうしたらいいのか持て余してしまうよ。観光シーズンでないときの旅行ってこうなんだな。。。。。

ランチで食べたタイ料理は激しくまずかった。だいたい地球の歩き方にのってるレストランであたりだったことはほとんどない。夕飯はまあまあだったからよしとするか。。。
ガラムスタンというインドのような名前の旧市街地でぶらついて魚の店をみつけて入る。
とにかく寒い一日目。10分とじっとしてらんない。雪祭りの頃の札幌を思い出す。



17 March 2008

日本からの手紙



というよりまあメールなのですが、父が新しいカメラを買ったらしく今までにもまして写真を送ってきます。だいたいが庭の写真。
梅が満開で春気分。

16 March 2008

春はまだか


なんてゆうか、もうすっかり家にいるのも飽きちゃったんだけれど、かといって、天気もよくないし、あったかくないし出かけるのも面倒だし、そろそろ春になってくれよう、
な気分。去年の写真とかみてみるけど、この時期以外と楽しそうなのはきっと毎日公園の様子がみえて、日に日に春めいてくるのが分かったからだろう。
春は公園からやってくる。

出かけるのをいやがるつれをむりくり引っ張りだしてとりあえず日本食屋で買い出しをしようと出かける。ひさびさにジャパセンにいったらば、おっきくなってた。
なんでもあって驚く。ダイソーも入ってるらしい。
そろそろ日本に帰るチケットとかもしらべなきゃな。

15 March 2008

Limani (greece restaurant)


Rちゃんが日本からしばらくロンドンでってことで来たし、Mちゃんはもうすぐ日本に帰国だし、前からずっとM君夫妻とはご飯たべようっていってたし、、、、全部一緒くたでごめん。
ってことで初めはウチでなんかしようかと思ったんだけれど、人数も増えたことなので、近くのギリシャ料理にでも行こうかということに。
前に飛び込みでいったらすごくまたされたので、予約しておこうと思ったけれど、名前があいまいにしか思い出せない。「Greece, Primrose hill」で検索してでてきたそれらしい名前のレストランに電話して予約をとった。
のはいいんだけれど、なんかよく考えたら名前が違う気がする。
もう一回確認。
違った。名前の似た、はす向かいのギリシャ料理やだった。。。。。まぎらわしいんだよ!
こっちのレビューとかみると悪くないし、姉妹店というので、いいかと思ったけれど、べらぼうに高かったりしたらいやなので、一応行きたかった方に電話してみる。
やっぱりちょうどいい時間はいっぱいで、予約はとれないからまあいいか、と思ってついでにメニューは違うのか?と聞いたら、「同じです」ときっぱり。そうなんだ。
なにからなにまで紛らわしいよ。

ちなみにメニューはほとんど同じで味も変わらない。
私達がいった時は家族連れで誕生会をしてるのが多かった。前にいったlemoniaより入りやすい雰囲気かも。

めぐちゃんとロンドンであうのはこれが最後となりました。。。。
いろいろありがとうね、おつかれさま。

Limani

154 Regent's Park Road
NW1 8XN Map
Chalk Farm
020 7483 4492

14 March 2008

Hoxton Square

事務所をやめる事にしたのです。
まあ今年の夏頃には帰国の予定なんだけれど、それまでに他のところも見てみたいっていうのと、やってたプロジェクトが止まっちゃって、毎日暇だっていうのとで。
今月になってやめる人が私で5人。
どんだけやめるんだっていう。。。。。。

そんでもって毎週お別れ会をするのもなんなので、同じ日にやめるイタリア人に一緒にやろうといったらば、その前の週にやめる人と一緒にやる予定だというので、便乗した。
便乗なので、口出しも文句もいわない。
faberacichとかなんとか夜にはクラブになる踊って食べれる人気のバーがあるらしいので、そこに行こうと言う事になったけれど、大人数なのに大丈夫なのか?と不安におもいつつ、口出しはしない便乗者。
結局8時まで会社の近くで飲んで、其の後オールドストリートの店までいってみたけれど、
やっぱり並んでる。30分待ったけれど入れないのであきらめて(あたりまえじゃよ)
ホクストンスクエアのホクストンキッチンへ。ここもキッチンもバーもダンスフロアもある店。こういう店が流行ってんだねロンドンって。こっちきてとんと夜遊びはしてないので知らなかったよ。
つーか初めて夜にホクストンスクエアに行ったけれど、昼とはまったく違うなんかとんがった雰囲気だね。オールドストリート沿いのわさわさした感じとは違って一本入っただけなのにおしゃれだし。中目黒とか代官山辺りを思い出したよ。こんなところに中目黒が。
この辺が好きな人は好きだろうなあ。意外と便利だしね。

07 March 2008

Galcia Lunch


今日はなんだか事務所をやめる人とのランチで、
みんなが大好きなスペイン料理やのGALCIAでランチ。
パエリアを予約しておいてもらって昼だというのに豪勢だった。
魚介の一杯入ったパエリア美味しい!
イタリア人のIに、「日本にはこういうのあるか?」と聞かれた。
前に日本食屋にいった時に、美味しかったけれど、超ちっさい小皿がでてきて、メインディッシュだといわれて、こんなじゃ腹一杯にならんと思ったそうだ。
まあそうだよね、こっちの人たべるもんね。。。。
でもって、まあポット(鍋)にいろいろいれて食べるものっていえば鍋とかあるし、
似たようなのあるよ。と答えた。ボリュム満天のお鍋と言えばちゃんこかなと思って相撲レスラーが食べる、といったらちょっとがっかりしてたのが面白かった。

最近のバス事情


ロンドンでの私の主な足はバスです。まあ考えてみれば東京にいた時から、なぜかバスが好きでよくバスで移動してたけどね。
ロンドンでバスと言えば2階建てバスですが、昔ながらの後ろから乗るタイプのダブルデッカーは今や2路線しか残っておらず、それもまあ観光の為に一応残してると言う程度で、最近のバスは同じ2階建てでも前から乗るタイプのこぎれいな大きな車両です。
2年前くらいに一時、普通の一階建てのバスが二台つながったタイプもでたのですが、無銭乗車があまりに増えたので、結局主流にはならなかったみたい。あと普通の一階建てのバスも車線によってはあります。
昔のダブルデッカーでは、窓際に張ってあるワイヤーをひっぱって、ベルを鳴らして降りたいという意思をつたえたのだけれど、今は手すりについている赤いボタンを押します。
このボタンの位置が、丁度手すりをつかむ時にいい高さで、揺れてる間に押しちゃったりしちゃう。以前にそのことを一人で文句いってるオバさんをみました。
たまたまとなりにたってた私に、「ほら、こーやって手すりつかんだらボタン押しちゃうでしょう。この位置ダメよね」と大きなジェスチャーでボタンをつかんでみせる。こういうオバさんはイギリスでめずらしくないんだけどね。
それから、ボタンの位置についてバスの中で暇な時よく考えるんだけれど、上の方につけたら座ってる人は手が届かないし、他のいい位置が思いつかない。一番便利な位置につけたという単純な回答がなんだかイギリス人らしいな、といつも思う。

06 March 2008

Salome (ROH) opera



日本から春望が出張できてて一緒にオペラのサロメをみた。
サロメではオペラなのにプリマドンナがセクシーな踊りを披露して半裸で歌う(こともある)らしいので、楽しみ(?)にしてたら、歌手は脱がなかった。でもとても奇麗な人で、演技も上手だったし、なにしろ歌は感動的で大変すばらしかった。ナディア・ミヒャエルさんと言う人らしい。歌手たちは服ときてたけれど、おそらくダンサーだろうと思われる歌わない人たちがいて、その人たちがのっけからヌードを披露しててそれはきっと新しい演出の一つなのだろう。
2時間弱の短いパフォーマンスで、インターバルなしで一気に最後まで見せる舞台はさいごまで息をつかせないし、面白いかった。
でも、まあ不協和音の続く音楽はあんま好きでもないし、話の内容もどろどろしてるので、短いのはいいし、舞台もすばらしかったけれど、まあ、何度も見にきたいと思うようなものではないな。


ひさびさの春望は基本は相変わらずだが、ロンドンにいた時とは違ってすっかり現実の世界にもどってぱりっとしてた。エラい。

Catherine Tate Show


英語がわからないながらも楽しめるので、コメディをよくみます。てゆうかテレビ番組で面白いのがあんまないのね。だからたまに面白いのをみつけると毎週楽しみにしちゃうわけ。
キャサリンテートショウもその一つ。
有名なのは、女子高生のキャラみたいだけれど、ほんとうに同じ人とは思えない過激七変化が特徴。これがまた役の作り込みがすごい。話す英語がわざとそのキャラにあうように訛って、しかも早口なのでまったく聞き取れないのだけどね。
私の好きなのは「I can DO that!」のギャグでこれは同じのを何度みても涙するほど笑います。
日本に帰ってみれないのが残念なので、DVD買ってしまったよ。
ちょっとお下品なLittle Britten より好き。

03 March 2008

AQFFIN (Hair design & Art Gallery)

元同僚のアルゼンチン人Nが超おすすめしてた日本人美容師のサロンに行ってきた。
実はロンドンにきてからサロンに行くのは初めて。一回日本人サロンにカットモデルで行ったけれど、ちゃんとお金払っていくのは初めて。もう一年近く放置してた髪の毛はさすがにもうどうにもならない感じになってきたしね。

IKKEI TOBISAWAさんという若い日本人の美容師さんがやっているお店だが、特に日本人を対象に宣伝してるわけではないので、来てる人は地元の人が多く、日本人はお友達関係ばかりだという。Ikkeiさんは日本でも美容師をしてたという経験のある人で、なんだか日本を思い出させられるサービスにちょっとイギリスらしい緩さが桑ってとても居心地がいいし、技術も信用できるかんじ。
さらに話を聞いて驚いたが、IKKEIさんは日本ではICUを出てる秀才。頭もいいわけだ。
日本に帰るつもりはないのかと聞いたらば、こっちでいろんなタイプの髪質と取り扱っているのがとても楽しいという。なるほどなるほど。
飾らない気さくな人柄と賢さと技術力がともなったとても素敵な美容師さんです。
こういうふうにイギリスでちゃんと自分の地盤を作っている人をみると感心してしまうよ。

02 March 2008

スピタルフィールズマーケット


だんだん日が長くなってきてやる気がでてきました。
今日は美容院にこっちにきて初めていきました。(のぞくカットモデル)
帰りにこれまたひさびさにスピタルフィールズマーケットへ。カムデンマーケットと違ってこっちはもっとおしゃれです。洋服も探せばかわいいのがありそうだが、アクセサリーとかがおすすめな気がする。安くてかわいい。 一つゲット。安いけどみためゴージャス。
その後これもひさびさにブリックレーンマーケットをながして、日本食の屋台で天蒸すとお稲荷さんと唐揚げをたべた。なんか懐かしかった。
こっちはがらくたが多くどうみても盗品をうってるんじゃないかというのもあったけれど、サンデーマーケットの一角だけは若いデザイナーが自分で作った服とかうっててこれも面白い。

5時になってもまだ明るいので、やる気がでるね。太陽って大事だな。
春が近づいてきた。

01 March 2008

cafe NERO


紅茶の国イギリスだけれど、スタバのような気軽なコーヒーチェーンは沢山ある。
スターバックスはもちろん、イタリア系のcafe NERO, Costa、フランス系で日本にもきてたpret a manger, 最近新しくよくみるEAT, などなど。
とりわけ安いわけではないが。大手本屋の一角にはこういうカフェが入ってる事がおおく、みんなそこで勉強してたりするのは日本と同じかな。

病院にいったあとちょっと一息。

ひさびさのお天気で庭もきれいでした。

22 February 2008

ロンドン再考


東京から友達がくると、ロンドンの観光をしたりして、ちょっとロンドンを見直すいい機会です。最近ちょっとなれて飽きてきたのでいい刺激。

貧乏なので、高い地下鉄にはほとんど乗らないのだけれど、時間短縮になるので、観光の際はかかせない。一日地下鉄に乗って家に帰って鼻かんだら鼻が真っ黒でびっくりした。地下鉄の空気が悪すぎ、汚すぎ。たまにならいいけれど、アレルギーとかになりそうだ。

どこも行った事あったけれど、
3回目の衛兵交代は初めてグレーの服来てるのみたし、あんなに長かったの忘れてたし、前のおじいさんがいなかったら待ってられないくらいだったし、むしろ子供たちが可愛くてそっちに夢中だったし、大英博物館のセンターコートはやっぱり素敵だったし、サンドイッチを持ち込んであふれんばかりの人たちを観察しているのは面白かったし、ひさびさにみたけど大英帝国はやっぱり大泥棒で猫のミイラの写真をとったり、プリムローズヒルにのぼったら突然雨がふってきたり、ファーリンドンに友達が店を開くというので、行ったらまだぜんぜんオープンしてなかったり、インドカレーのペーストはぜんぜん辛くなかったし、ミレニアムブリッジは風が強いと恐いし、テートモダンの展示はちょっとづつ変わってたし、セントポールの入り口の扉には「この扉は神の家の扉ではなく、天国への扉だ」とかなんとかかいてあるのを発見したり、コベントガーデンのキャスキッドソンは妙齢女子でいっぱいだったし、マーケットでオペラを歌ってる人の質がとても高くて驚いて、その美しい歌声に心うたれたり、ポールスミスのセールショップは閉店10分前から店を閉め始めて帰れモードだし、水曜日の夜でも人気クラブはおめかしした男女が行列してたし、カムデンマーケットの焼け跡の写真とったり、などなどなどなど,

ヒースローで送り出すとき、思ったより感傷的にならなかったのは、私ももうすぐ帰ると思ってるからだろうか。




20 February 2008

東京の空気



東京を愛してやまない行動範囲渋谷中心に半径5Kmの友人Sが昨日から来ています。飛行機にのって訪ねてきました。
ほんとうに今ロンドンに住んでいる友達二人に会いに来るのが目的だったらしく、
どこに行きたいかと聞いても、とりわけ行きたいところがない。東京の空気そのままで、ロンドンを歩いてる。

とりあえずカレーとかで夕飯にしてみた。
こっちのスーパーではインドの本格カレーの元が売ってます。
野菜や肉を炒めてそのカレーのたれを入れてちょっと煮るだけ。
今日はお客さんがきたので、それをやってみたよ。
思ったより甘かった。お客さんは一人で辛いといってたけど。

次の日はロンドンを観光してもらって、夕方から合流。
初めてリバティの裏のよくいくフランスカフェで食事してみたけどまあまあだった。
べちゃくちゃしゃべることに時間を費やした。

17 February 2008

お天気な週末




暖かくなってきたのでおでかけする気になってきた。
近所のプリムローズヒルをぶらっとするつもりがそのまま、「そういえばカムデンの火事の跡を見に行こう」と野次馬根性がでて、見に行った。思ったより範囲は狭かった。カムデンはそれ以外にもマーケットはいくらでもあるからな。そしてそのまま草間弥生展をやってるという例のエンジェルのギャラリーにいって、夜には友達の誕生会までいった。
ほんっとひさしぶりに活動したって感じよ。



11 February 2008

Chinese New Year 2008


今年もチャイニーズニューイヤーの季節がやってきました。2月の半ばですが、この時期になるとだんだん日も長く日差しも強くなってきて、そしてなぜかこの時期にロンドンでは桜がさきます。ソメイヨシノじゃないけど、ちょっと楽しい気分。

今日は台湾人の友人宅でチャイニーズニューイヤーを祝うというので、およばれしてきた。
辛い鍋をたべて、とろっとした白い汁のお汁粉みたいなモノを食べてお祝い。
台湾人のAibaはお嬢さんで一人でワンルームフラットに住んでます。ちょっとセンターからは遠いがロンドンには珍しいデザイナーズの新しいマンション。うちより広いぜ。



03 February 2008

Song Que Cafe (Vietnamese)


何度もいってるのにどうしても名前が覚えられない店です。
緑の看板が目印。もうすこし北側にも庶民的で美味しいと日本人の間で有名なお店があるのだけれど、私はこっちの方が好き。生春巻きのマキの固さとか、ベトナムパンケーキのぱりぱり具合とか、すばらしいです。
そしてとても安い。ビール飲んで、おなかいっぱいたべても、だいたい12〜3ポンドくらい。ビールもあります。



Song Que Cafe
134 Kingsland Rd,
London.
E2 8DY
+44-(0)20-7613-3222

02 February 2008

St.Paul


2 年以上住んでいるがセントポール寺院の上にのぼった事がない。
旦那は入った事もないというので、あまりに暇なのでいってみた。
ロンドンが一望できてすごいが、ロンドンの町ってあんまり奇麗じゃないな。もう都市化しすぎてるのかも。ヨーロッパの大陸の古い小さい町の方が屋根の連続がきれい。

ただし聖堂の内部は大変美しい。ここでダイアナ妃も結婚式をあげたのね、と妄想にふけったりして。1666年のロンドンの大火のあとにクリストファーレンの設計によって建てられた、18世紀の建物です。(1710年完成)現在の建物は新しいが寺院自体は長い歴史を持つらしくその歴史の展示もおもしろい。地下のクリプトでは有名人の墓を探したりして。意外と長い時間楽しめる。