24 November 2007

鍋

ことし一番の冷え込みじゃないかというくらい寒い日。
今年初めての鍋をしました。
ギャルズ参加。みんなで鍋をつついて、とても暖かく、暖かく、なった。
つか暑かったのはあたしだけか?

二日間いてくれたのに、ちょっとぼやけた写真が一枚のこっただけ。
もっと写真をとればよかったよ。

23 November 2007

東京ギャルズ

東京から2人、ガールズがやってきた。
相変わらずの天然少女と磨きがかかった女王様。
ロンドン在住のしっかりさんは、なんだか痩せて薄ーくなっていたのはちょっぴり心配。
沢山のお土産をいただいて感激。
ロンドンで会える事自体が大きなお土産だというのに。

おすすめタイ料理やにいって、其の後、近くで飲んでるという旦那+前の会社の同僚たちにちょっとだけ合流。異文化交流会。

ロンドンで東京ギャルズに会うのはとても不思議。

22 November 2007

サンクスギビングパーティ


うちの会社はアメリカ人が多いので、アメリカのイベントも行われます。昨日は「サンクスギビング」デイといって、まあいわゆる収穫祭らしいのですが、アメリカでは公休となっていて、家族で過ごしつつターキーを食べる重要な日らしいです。
うちの会社はアメリカ人が多いので、週の半ばだというのに、ターキーを焼いて持ち寄りパーティ。個人のアパートに30人以上は集まって大盛況。ターキーを焼いてくれたジョージくんありがとう。
それにしても、料理の質の高い事!スペイン人はトルティージャ(スパニッシュオムレツ)、パエリア、イタリア人のパスタ、ティラミス、韓国人の辛いお漬け物、サラダ、フランス人のケーキ、ギリシャ人はグレービーソース、あとはだれだかわからないけれど、ライスコロッケ、チキンフライ、麻婆豆腐、フルーツサラダ、ハモス、その他諸々、あとからあとから出てくる。主催のTちゃんが、参加の確認の時に持ってくる料理を指示してたおかげ?
私はもう一人の日本人女性のMさんと一緒にパンプキンパイを焼いて持って行きました。

17 November 2007

ホクストン散策

今日は相方が「ホワイトキューブ」に行きたいというのでホクストンスクエアにあるホワイトキューブと言う名前のギャラリーに連れて行ったらば、行きたいところと違ったらしい。白いキューブが上に乗ってる新しいギャラリーの事だった。名前を勝手に作らないでほしい。。。。
ひさびさにオールドストリートまで行ったので、ホクストンスクエアにある可愛い本屋さんに立寄り、適当に歩きつつそれらしき建物を発見。


そこは住宅を改装して作った私設のギャラリー兼住宅なんだけれど、今の期間少しだけ草間弥生をおいているらしいというのでいってみた。建物も面白いらしいので。こんなとこでみれると思いませんでした。
このギャラリ−は入り口が分かりにくく、それらしきところで、ブザーを鳴らして、鍵を開けてもらう。入り口は狭いけど中は広い。
同時開催のソネユタカがひど過ぎて頭にくるくらいだった。だれあれ。

ギャラリーの詳細は以下参照
Parasol unit
建物の設計は
Claudio Silvestrinというイギリスベースのイタリア人建築家です。
前に一緒に仕事してたNoemiが昔働いていた事務所で教えてもらいました。
なかなか好きなタイプの建築家。

それからちょっとまた散歩しつつエンジェルに向かう。ここには春望と前にきた事がある下北っぽい雰囲気の喫茶店(あまりカフェぽくない)があります。ギャラリーと一緒になっててきてる人たちもかわいい若い子が多くて楽しい。

このあたりはちょっととんがった雰囲気がして、面白い。おしゃれな若い子たちが沢山いる。暮らすのは今のところがいいけれどね。
それにしても、4時には真っ暗でやになっちゃうなーー。今から1、2ヶ月が一番夜が早くてやる気がなくなる季節です。





14 November 2007

「新しい気持ちで再出発!」

ロンドンで旅行かばんの修理といえば、セルフリッジスの地下のかばん売り場に大きな修理コーナーがあったのだけれど、こないだ行ったら無くなっていた。
おととしの12月にセルフリッジスのマンダリナダックで買ったソフトスーツケース。
まだ一年半しか経ってないのに、こないだのイタリア旅行で取っ手が壊れたんで、修理にだそうと思ったのに。仕方ないので、マンダリアダックのお店にお預けすること一ヶ月前。

3週間して「修理できました」との電話があったので、取りに行ってみた。
週末が忙しくて平日の夜の弊店30分前。マンダリアダックの担当のは一人しかいない。
がんばれマシーモ!ほかの店員ががんばって探そうとしてくれたが結局みつからず、「彼を待っててね。。」って言われて待つこと20分。
マシモー君探しにいったと思ったら、さらに10分くらい帰ってこないですっかりお店も閉まったころに、新品を持って帰ってきた。新しいバージョンの新しいやつである。
私のじゃないよ、これ!
っていったら、なんか文句あるのか、といわんばかりに、
「Its brand new replacement!」
「新しい気持ちで新しい出発だね!バイバイ!」
と追い返された。
無料だった。

なんか得したんだか何なんだか。。。イギリスではちょっとソンした気分になることの方が多いので、こういうことがあると、ちょっと変な気分だ。
ものを買うならちゃんとした店で買うとフォローがいいよ、と言うことか?

11 November 2007

Simpson's-in-the-Strand




ローストビーフで有名なシンプソンズに行って見ました。サヴォイホテルの隣です。東京からの友人とともに。こういうときでないと行かないからね。。。事前にネットで調べたら、某「●球の歩き方」のサイトのレビューだから掲示板だかのところにシンプソンズでひどいサービスを受けたとの書き込みを発見して、ちょっと心配になる。


イギリスだとありえるから。サービスがそもそもあまりよくない風潮がある上に、時々ものすごい高飛車な態度に出るときがある。あれは気分が悪くなる。イギリスの階級社会を感じる。


あとから合流したダーリンはジャケットにネクタイを締めてやってきた。ネクタイなぞこっちにきて初めてみたぞ。もってたんだ。




30分くらい早くついてしまって、冷たくあしらわれたらどうしよう、とどきどきして行ったけれど、とても感じのよいおじさんがコートを預かってくれて、席に通してくれた。大きな天井の高い部屋で、ピアノの生演奏も良い雰囲気。ジャズとかではないがどこかで聞いたことあるようなみんながすきそうな明るい曲で会話の邪魔にならない。サービスの人たちもにこやかで楽しく、いい感じ。前にいったルールズの方があらゆる意味でイギリスらしく重厚でその分緊張感もあったが、こっちはもうちょっと気の抜けた感じ。つかだれもネクタイなんてしてないよ。むしろ旅行者が多いんじゃないか?


お肉はワゴンにのって出てきて、その場で切り分けてくれる。ウエルダン、ミディアム、レアを選べる。私たちのところには名物おじさんは忙しくて回ってこられなかったが、厨房からの助っ人という男の子がサーブしてくれた。サーブの仕方はおぼつかないけれど、明るさでカバー。「写真採るかい?」といって一緒にとってくれたり。フレンドリーだ。ジョナタンはとりわけフレンドリー過ぎる。赤い服をきた、飲み物係のフェルナンドもいい感じだ。

ローストビーフはルールズのほうが上品というか肉の臭みがなくて日本人好みだけれど、ほかのものはおいしい。私は肉がそんなに好きではないのでローストビーフ自体たくさんは食べられないのだけれど、ローストビーフといっても日本でよくでてくる干物のような、もしくは焼き豚のようなものを想像してはいけない。ステーキだ。手のひらくらいのステーキを2、3枚。それをホースラディッシュという日本のわさびに味の似たごぼうのようなものと一緒に食べる。


大変満足しました。


イギリスの雰囲気を味わいたい時にお勧め。

Windsor catsle


ウインザーに行きました。初ウインザ−。お城広いね。中もキラキラだし。エリザベス女王がいらっしゃるしるしの旗があがっていました。一方で一般に公開しているっていうのがすごい。エリートの殿堂イートン校をのぞきに行きたかったのだけど、あっちゅうまに真っ暗。でも学校に近づくにつれ、そこら中をなんとなくお育ちのよさそうな素敵少年が歩いている。わー。学校の周りでは燕尾服を来た素敵青年とすれ違う。わーわー。知らなかったけど、制服が燕尾服なのね。なんなのこの学校。次は明るいうちに来よう。(一応季節限定で一般公開してます。)

06 November 2007

Yauatcha

友達が来た時はいろいろレストランに行くね。

日本人のブログとかで評判のいい飲茶(dimsum)やさんに行って見ました。

前に一回カフェだけは行ったことがあります。バタシーのパワーステーションでエキシビションがあったときに、移転して保存してある、伊藤豊雄がやったサーペンタインギャラリーがヤウアチャのカフェとして使われていたのです。そのときはケーキの美しさにはとても惹かれたが、みんなが食べてる肉まんやらなんやらがいまいち信用できず、普通紅茶とスコーンを食べたのでした。


見た感じは中華と思えないおしゃれなお店。内装の仕上げもおしゃれだけどチープでなく面白い。

おしゃれとおいしいは同居しないという私の先入観を覆す、なかなかのお味でした。

ミュージカル帰りの家族とか、イギリス人にも人気らしいお店。


ただ、値段は結構するから改まった時に、と思うとその辺は飲茶のお店なのであります。

ウエイティングもなく、入ったときにぼんやりケーキのカウンターの前で並ばされます。アフタヌーンティ代わりに夕方にほんとの飲茶でくるのがいいような気がします。


お土産にダーリンにケーキを買って帰りました。きれいで味もなかなかだけど、大きさは8掛けくらいのほうがいいなあー。ちょっと大きいかも。



Yauatcha


15-17 Broadwick Street,

Soho,London,

W1F 0DL


0871 971 3443

05 November 2007

abbey road


アビーロードいった。
セントジョーンズウッドはセレブのにおいがした。
プリムローズヒルは相変わらずファンタジーだった。
ジュードローに会えるかもと軽口をたたきつつ、エンジニアでお茶をするつもりがご飯。
サーブしてくれるおじさんがサイダーをさらにビールでわって飲みながら働いていた。
サイダーは危険だよ、とウインクしてくれた。


これやったぞ。。。。

01 November 2007

Romeo and Juliet


東京からわざわざこれを見に、Tがやってきたよ。
吉田都さんジュリエットのロミオとジュリエット@ロイヤルオペラハウス。
吉田さんはほんとうに重さを感じさせない、空気のように舞う。妖精のようというのはこの事。美しくて感動的だった。

この日は会場に葉加瀬太郎一家がいたよ。なんつか目立ち過ぎ。あのまんまだった。

31 October 2007

ハロウィーン とタンストールちゃん。


今日はハロウィーンです。子供たちが仮装して町を練り歩いています。
ロンドンではあんまり盛り上がってる気がしないな、子供のお祭りってかんじで。

今日は近所のライブハウスでKTタンストールのライブだったので、夜8時くらいに家をでようとしたら、丁度ハロウィーンの子供たちと対面。。。。。ほんとはお菓子とかあげるんだけどそんなモノはもっておらず。。。っていうか彼らは家からでてきた私達をみて、お菓子をくれるものと勘違いして玄関先に並んでいる。ごめんよ、そういうつもりではないんだよ。。。。ハッピーハロウィーン。。。。てか通して。。

KTタンストールちゃんはいってみたら開始が9時15分からだった。会場7時だから8時半くらいからはじまるかなーと思ってたんだけど。だいたいチケットには開演時刻が書いてあった試しがないよ。どういうこっちゃ。

タンストールちゃんは迫力満点だった。ライブはやっぱりいいなあ。

そういうわけで、折角東京からきてくれた友のお迎えにいけず。助けを求められるもいけず。ごめんよ。。。。明日行くからまっててね。。

27 October 2007

Luzern


ルツエルンに移動。スイスは鉄道網が発達しているので、国内であれば結構楽に移動できます。チケットを買うときに窓口で時刻表もたのむと、乗換駅とそのホームまで記されたカードをくれます。すばらしい。時間も正確だし、スイスの鉄道のすばらしさに感動。

ルツエルンでは土日だったので、お店はなにも開いてなかったし、建築物と町歩きに終止。ルツエルンマラソンを偶然やっていたよ。
時間が超あまったので、ハイジの村に行けばよかったなーとちょっと後悔。

ここの町でみた建築、
カラトラバのルツエルン駅、ジャンヌーベルのルツェルン文化・会議センターLuzern Cultural and Congress Center。ロイス川にかかるカペル橋と水塔。ヘルツオーク ド ムーロン のホテル。(外観のみ)
新しい建物で感動的なものはなかったなあ。。。。
ツントーのスパの後には印象が薄かった。


26 October 2007

Therme Vals



ここの特筆はとにかくスパ。古い温泉場ではあるが、ズントーデザインで改装されている。ズントールームに泊まるのもいいが、普通の部屋でもお風呂を楽しむには十分とも思えます。
私たちはスタッコルームに泊まりました。デザインホテルと呼ばれるもので時々ものすごく居心地の悪い部屋がありますが、ここはそんな事はなく大変快適。バスタブはないけれど、スパに行けばいいのだから構いません。テレビも時計もありません。時間を忘れて景色を楽しめということなのかなと思いました。
食事は一応健康嗜好のフランス料理をレッドルームでいただけます。朝ご飯もフランス風というかデリケートでまあいけました。

Hotel Therme
7132 Vals/GR
Tel +41 (0)81 926 80 80
Fax +41 (0)81 926 80 00
e-mail: hotel@therme-vals.ch


Vals switzland


何ヶ月も前から予約していたヴァルス行きの日がやってきた。
ロンドンからだと、チューリッヒ空港からはいって、電車をのりついで二時間、さらにバスで40分くらいいったところにある。山がすごい。ペーターがいそうである。河は鉱分のせいか青い。牛と羊と山と河しかないようなところに、ヴァルスはある。
ここではもうお湯につかって山を楽しんで療養するしかないようなところである。

ピーターツントーの設計のスパが今回の目的。
さっそく入る。中は写真禁止だので、とってないけれど、ここは中の空間がすばらしい。
建物をみるのを忘れてしまう。ツントーは性格が暗いんじゃないかと思うけれど、全体が瞑想の空間のようで、いやされる。お湯は日本人には全体的にぬるく、若干寒い気もするが、一つだけ、42度のお風呂があるので、冷えればそこで暖まればよい。
ヴァルス地区でとれる、緑色の石に囲まれて、山を眺める。大自然に抱かれる感覚。


21 October 2007

Autumn London


朝からもりもりヨガにいってプリムローズヒルを散歩。プリムローズヒルも秋だったよ。芝生は相変わらず緑だけど落ち葉でだんだんみえないよ。ハムステッドヒース(前の家の庭)がなつかしいよ。

年末商戦に備えて、みんな買い物を控えてるのかと思いきや、ボンドストリートを通ってみたら、買い物客がいっぱい。イギリス景気いいんだね。
ニューボンドストリート(別名宝飾通り)は通りを歩いてるだけでまぶしいよ。日本の銀座と違って恐くて入れないけど。この通りにはいつも高級車が止まってます。みんな写真撮ってました。

20 October 2007

Al Casbah(moroccan)


イギリスは美味しいものないとかいってもいろんな国の食べ物が食べれるので、それはたのしい。元同級生のM君が奥さんを日本から呼び寄せて、近所に引っ越したというので、せっかくなので近所で食事をした。なんだかんだでHeampstead まで歩く。こっちきて初モロッコ料理。クスクスとかたべまくり。水たばこが気になる。ワンフレーバー8ポンドもする。。。。銀座価格だ。銀座に水たばこ売ってないけど。(銀座で飲む珈琲を想像)

ところでこの日はラグビーワールドカップの決勝戦で、イングランド対アルゼンチンの試合がありました。そのせいでどこもガラガラ。一方でパブは試合見る人でもりもり。
食後の町そんなに盛り上がってなかったので、イングランドまけたな、と思ったら、やっぱりだった。そりゃ残念だ。

Al Casbah
42 Hampstead High Street, London, NW3 1QE

Telephone
020 7435 7632

map

18 October 2007

クライミングウォール


うちの近所歩いて3分くらいのところに、新しく出来た公共のコミュニティセンターがあって、図書館、ジム(プール)などがあるのだけど、そこにある巨大クライミングウォールが気になっている。毎日毎日夕方帰る頃にクラスがあるらしくたくさんの人がキャーキャーいいながらのぼっているんだよ!ちょっとやってみたい。

14 October 2007

2007 serpentinegallery


イギリスの芝は、ゴルフ場に生えてるのみたいにとても強いので、寒くなっても黄色くなりません。みんなにふみつけられてもあおあおとしてます。

青い芝生の上に落ち葉が散らばってるのが奇麗です。

サーペンタインギャラリーの毎年恒例の仮設のパビリオンに行った。ぜんぜん仮設じゃなかった。これだから予定の期間までに出来上がらなかったんだな。。。

モダンジャパン展とかにいった。大英博物館で、日本の伝統工芸をみるってなんか不思議。

ぼーとしてるうちに週末が終わった。

11 October 2007

庭のアカシア


あおあおとしていたアカシアがもうすっかり黄色に。
秋です。

03 October 2007

Hotel Grand Villa Argentina



旧市街地から歩いて行けるホテルへ移動しました。
ここは老舗の5つ☆ホテルらしく、設備はなんでもそろっています。
私達は別棟のヴィラに泊まりましたが、内装は最近新しくしたらしく快適ですが、かなり濃厚な味付け。海から水着で帰ってきてのんびりするような雰囲気ではないぞ。
噂通り、朝食のレストランからの眺めはすばらしい。ビュッフェ方式の朝食だがチョイスはウバラの比ではなく、多い。プライベートビーチは砂浜ではないけれど、南向きで旧市街地を見ながら海に浮かんでいると、夢心地。

Hotel Grand Villa Argentina
Frana Supila 14, DUBROVNIK20000 CROATIA
問合せ:
Tel: +385 20 440-555
Fax: +385 20 432-524
E-mail: sales@hoteli-argentina.hr
URL: http://www.gva.hr/