18 September 2006

copenhagen day-3

3泊4日の今回の旅行、お金がないので、そのうちの2泊をユースホステルに泊まる事にしたのです。ユースなんてひさしぶり。
なんで泊まる気になったかというとお金のないのもあったが、ネットで調べたら、コペンに新しい五つ星のユースがある、デザインもいいらしい、とかで、興味がわいたのだった。
ま、結果としては、ダメでした。もうね、アタシのカラダはお金がかかるようになってるのぉ、ってわけじゃないんだけど、知らない大人数で一つの部屋をシェアするのが耐えられない訳、部屋ではもう寝るだけでさーて明日どこまわろうなーなんて考える余裕もぼんやりすることもできなくて、ゆっくりできないし、シャワーは共同で新しいことは新しいだけど、うーん。臭いし。(これは私がなぜかミックスドミトリーという男女共同部屋になってしまって、結果的に男部屋に泊まるようなことになったため)とくさんは部屋でなにもする気が起きないといって、歯も磨かず、ベットに直行。んで、結局、あとから値段を考えてみたけれど、ユースの一日会員料とかリネン代とかあわせて二人分たすと、なんか、軽く安いホテルには泊まれるような気がしないでもないが。。。。。計算弱いな相変わらず。いや、しないんだよ。
この日は朝から最後だけといってとった4つ星のアドミラルホテルに移動。ユースホステルさようなら。多分永遠に。途中、コペンで一番昔ながらのコペンらしいという、ニューハウンを通る。運河沿いのカラフルな建物がかわいらしい。
アドミラルホテルでチェックインして、前でぼんやりしていたら、日本人の熟年夫婦(実年というのがよいのか?)が声をかけてきた。べつに写真を撮る気はなかったのだけれど、そのベストポジションにたっていたらしいよ私達。すいません、お邪魔でした。10日もいて日本語話していなかったから話せてうれしい、とおっしゃっていました。10日ちゃんとホテルに泊まれるのっていいな、とかそのときは思っていたのだけど、まあ大人はそうだよな。そうですよ。大人ってお金がかかるんです。ユースに泊まって食パン一枚で一日を過ごすような旅はできない。つかそんなの旅する意味がない。家で寝てろって話ですよ。

ニューカールスバーグ美術館

デンマーク風に読むとカールスベアだというカールスバーグ。コペンでビールといえば、カールスベアだがそのビールを作ったCJヤコブセンは、自らの息子の名前(カール)と醸造所があった小高い丘(ベア)から、名前をつけたらしい。(プチ情報)ここはその、カール・ヤコブセンがコペンハーゲン市に寄贈したコレクションを展示している。改装したというこの美術館は日曜日は無料で解放しているというので、ここで待ち合わせる。
入ってすぐのところのパティオがとても気持ちがよい。緑があふれていで噴水があって、ちょっとおくまったところにカフェがあっていいにおいがする。夢のような場所である。

それにしても、も
ともと個人のコレクションだとはちょっと考えられないほどの収蔵品の数。エジプト時代のミイラから、ゴーギャンの油絵まで圧倒的。建物も美しく、それを見ているだけでも楽しい。JCヤコブセンが設立したカールスベア財団は、今もデンマーク国内の多くの美術館やお城の補修など、デンマークの文化芸術を支えているらしい。
ただのビール工場の親父じゃなかったんだな。。。
てかビールってそんなに儲かるのだろうか。と下世話な考え。
ちなみに新しくできた新館は、ヘニングラーセンの設計らしいが、展示替えのために中に入れなかった。残念。

RIZRAZ (リズラズ)

ストロイエというコペンの繁華街にて「コペンで一番安い」というレストランにいく。
地球の歩き方にものっているらしいが、これがビュッフェ方式なのだけれど、安い。それまで、デンマークに来て、食費の高さに辟易していたので、だいぶご機嫌に。味はそこそこ。
ここで
Tuborgというデンマークのビールを飲んだ。
  • 所在地:Store Kannikestraede 19. 1169
  • 電話: +45 33 323345
  • 営業時間: 11:30 - 24:00

VM house






地下鉄にのって、ちょっと市内から離れ、(といっても実は自転車で30分くらいらしいけれど)BIGの前身のPLOTの作品を見に行く。
とげとげしたバルコニーが印象的な面白い作品。
今年のミースファンデルローエ賞をとったそうです。

とてもチャレンジングな建物であるけれど、思想が明快で力強く、そこがすごく魅力的。

プック

夜はここに。ここもストロイエ。うまかったぞ。
来てる人は地元の人らしきひとも多かったがなぜか日本人も多かった。多分ガイドブックに乗ってるのだろう。ガイドブックをあまり信用していないけれど、ここは住んでる人がおすすめしてたのでほんとに美味しいところなんだと思う。マッシュポテトとサーモンのお料理(なんていうのかわからないけれど)が最高においしかった。あと、デンマーク料理としては豚肉のローストみたいなのがあるらしいが、これも美味しかった!
つかそれまでたいした食事をしてなかったので、初ちゃんとした食事。いやだこんな暮らしわ。

ビールでいい気分になって、周りをよくみると、日本人だらけに。。。なぜ。。。?
隣の一人旅風のまるっこいお兄さんが、地球の歩き方をひらいて、そこに乗ってるポークのデンマーク料理を指差して「これありますか?」と頼んでいた。
料理がきたとたんに嬉しくてたまらないと言った風に、一眼レフでぱちり。
一人でも旅は満喫だね。。でも若干はずかしいのはなぜ?

そんなこんなで、二日半ばっちりコペンを案内してもらって、コペン満喫。後輩ちゃんともしばらくお別れ。またねーとハグしながらも若干寂しい。でも仕事も含めて、コペンでの生活を満喫してる様子の後輩ちゃんをみて、なんだか元気をもらったのでした。
また会いたいなあ。

17 September 2006

copenhagen day-2


うーんと一日に二日分くらいかかないと永遠に追いつかないよな。。。(現在10月13日←しつこい)
つわけで、コペンハーゲン二日目。

この日は自転車を借りて、後輩ちゃんと待ち合わせて観光。コペンは自転車天国。自転車がないとはじまらないぜベイベ。なんか無料の自転車が借りられるようになってるらしいんだけど、来て二日間のうちでちゃんと動きそうなのを1台しかみてないし、乗ってる人もほとんどみてないからゲットするのは不可能とみて、有料だけどレンタサイクル屋さんにて自転車ゲット。ちゃんと手入れされているしこっちのほうが安心かも。

あっさり自転車が借りられたので、そのままデザインミュージアムを見、ブラックダイヤモンドといわれる国立図書館に向かい、ユダヤ記念館を見、(この辺はまた別で紹介)橋をわたって、ついたのは、クリスチャーニアというコペンの中の治外法権地帯。いわゆる「解放区」といわれ、30年以上まえに、ヒッピーたちが住み着いたのが始まりらしいけど、正確にはしらない。なんか2004年にはデンマークの機動隊が発動して、一応解放区は幕を閉じたという記事もみたが、どうなのだろうか。
なかにはいろんな国籍の人がいて、自分たちでつくったと思われる不思議な形の家だとかマーケットとかあってすっごくすっごく写真が撮りたかったのだけど、なんか、恐いのでとれなかった。
マリファナとか普通に売ってるらしいので、イッっちゃってると思われる人も歩いている。後輩ちゃんについてずんずん奥にいると最後は川について、その橋をわたってさらに奥にもまちはつづくらしい。思ったより広い。この川沿いの風景がなにか30年前のそのままの姿のようで意外にもきれいだった。つかさすが地元民と一緒だと穴場にいけるな。こんなところに来るとは思わなかった。

その後、ちょっと遠いけど、この地図のこの辺です、と地図外を示され、おすすめのバーがあるという。おすすめならいってみよう!ということで、向かってみる。
。。。。。。。
。。。。。。。
結構進んだが着かない。でも看板発見。ある事は確からしい。
。。。。。。。
。。。。。。。
途中どこかアジアでもないでも西洋人でもない、不思議な国の集団がキャンプファイヤーしながら歌ってるのを通り過ぎる。

どこにいくのか。

そして、こんなの発見。風車だ。
コペンの風物詩らしい。(すいません曖昧)


どこまで行けば、、と思ってるところでついた。
でもどんなににぎわっているのかと思ったら、だーれもいない。なんていうか。。。夏の終わりの葉山の浜辺のようだ。ハーバー沿いの砂浜(なのか砂が敷いてあった)にデッキチェアーとテーブル代わりの廃材がごろごろしてて、真ん中にはバーカウンターがある。きっと夏の夜は楽しいだろうな、と思わせる。倉庫を改造したような建物が近くにあって、そこでなにか盛り上がっている。。。。。それがメインのバーらしい。聞くと、その日は貸し切りでパーティがあって、入れないんだって。がっくし。自転車漕いで来たのに。。。。。
でも、外のバーは開いてるというので折角だから、一杯飲んで休んで行く事に。こいでるときはつらかった風もここでは気持ちいい。
バーのお姉さんが退屈なのか、東洋人がめずらしいのか話しかけてきた。なんでもその日がこの夏最の日で、次の日からそこは閉まってしまうんだそうだ。ラッキーだったのかなんなのか、ラッキーなのだろう。ここからの眺めがコペンハーゲンで一番奇麗なのよ、といってたけど、そうなのかもしれない。夏のみ開業の海辺のバー。なんかきっと北欧の人はこういうのにうえてるのかもな、とちょっと思った。

その後自転車で来た道を戻って、朝とったバレエを見に新オペラハウスへ。チケットショップのおばさんが「悲しみのダンスよ」といってたけど、「レクイエム」をみた。衣装とかがモダンで思いがけずよかった。オペラハウスの建物も新しいものだが、シックで海をのぞむ吹き抜けが気持ちいい。正面が王宮。平日の夜だというのに、満員だったし、なんというか、ロンドンでも思うけれど、こういう文化芸術がすごく身近にあって、みんながそれを楽しむ術を知っている。底辺が広い。こりゃかなわない。

一日自転車にのっていたので、お尻が痛くなってしまったのでした。
時間的にはそんなにおそくなかったのでもうちょっと遊びたかったがおしりがむりだった。

16 September 2006

copenhagen day-1

やっとコペンハーゲンにたどりつきました。。。。一ヶ月近くぶりに思い出してます。(現在10月13日)写真はコペンハーゲンの駅。


コペンにどうしても来たかった理由は、会社の後輩がコペンで働いていて、彼女がいる間にコペンに行きたかったのと、やっぱり北欧は夏だろう、ぎりぎり9月までだろう、ということでどうしてもこの時期に来たかったのでした。
知り合いがいるということで宿泊先をとっただけでなんの計画もたててません。てか毎回あまり予定はたてないんだけど、、、。ルイジアナ美術館はいくべし、ということなので着いた日はそこに向かう事に。コペンはデンマークの首都なんだけれど、中央駅の前にチボリ公園があって、どこぞの田舎のようです。(失礼)東京駅の前に昔の後楽園遊園地があるのをイメージしてください。横に、アメリカ資本のジャパニーズヌードルレストラン「WAGAMAMA」がありました。ロンドンには山ほどあるけれど、ここにまで進出。おしゃれでカジュアルなだけで劇マズラーメンを食べさせられます。。。。でも建物のファサードは面白い。

さて荷物をおいてルイジアナ美術館に向かいます。
向かう電車の座席についているテーブルが白木の集成材で美しかったです。

15 September 2006

Louisiana museum

コペンにきたらここは外せない、と言われていたルイジアナ美術館。コペン中央駅から、電車で40分くらい。だけども、なにからなにまで表示がデンマーク語で、どの電車にのったらいいのかさっぱりわからず、切符買ってから乗るのに40分くらいかかる。

ルイジアナ美術館は海をのぞむ高台にあり、回廊式の建物には世界屈指の現代美術コレクションを誇るらしい。建築家はJørgen BoとVilhelm Wohlertの2人。2人はこの美術館を作るプロジェクトが初めての大きな仕事で、一番大事にしたことは“風景に溶け込む”ということらしい。確かにここは、周りに海も湖もある小さな丘のようなちょっと複雑な地形の混ざり合うような場所で、その地形と建物がうまくとけこんでさらに素敵な場所になっている。入り口はこじんまりしているが、なかに入るとめくるめく世界(あやしい)。
このときの企画展が運良く建築や家具がすきなひとならおすすめというデンマーク人の家具デザイナー“Poul Kjaerholm(ポール・ケアホルム)展”。ラッキー。

とにかくこの美術館は、おすすめ。ほとんど平屋なのだけれど、起伏のあるランドスケープにそうようにたっていて、どこからでも広い庭に出れる。建物は増築増築でつなげられているようなのだけれど、それが却って小さいコーナーを作り上げていていちいち落ち着く。美術品も窓からの風景もすばらしい。写真室内のがあんまないんで屋外の写真をのせておきます。



コペンハーゲンにいったら是非いくべし。
なにしろ広いのでちゃんと見ようと思ったらすごい時間かかるし、みなくても庭でぼんやりしたりカフェでまったりしながら一日すごせます。
http://www.louisiana.dk/

BIG


BIGは会社の後輩が今働いている事務所です。名前のイニシャルをとってつけたらしいが、BIGとはさすがビッグです(笑。

事務所の中を見学させてもらったが、コペンハーゲンで一番元気な事務所らしく、どのプロジェクトもなかなかアグレッシブで面白そう。所員も若い人が多くて楽しそう。所長のビャーケも若くて活力にあふれているかんじでした。

いろいろなプロジェクトをやっていて、忙しそうではあるがやっぱりヨーロッパの事務所らしく、金曜日の夜にはみんなあっという間にいなくなっていたね。こりゃ日本の事務所も見習うべき。
この後、近くでパーティがあるとかで、連れて行かれた。が、どの人も人懐っこく、英語が片言でも気にせずしゃべりかけてくれるのが嬉しかったです。コペンもいいなあ。

13 September 2006

日記

追いつきません。やっと一ヶ月分書きました。(とばしとばし)7月から8月半ばにかけて。
まだあります。でも、まあ残り一ヶ月はあんまなんもやってないからな。提出しただけで。
もういつまでもおいつかないので、最近のと平行して書く事にします。

こないだ、アクセス解析ちょっとみてたら、検索サイト経由で最も多いの検索の言葉が「バートレット」「建築」とかその手のものでした。でもそんな内容ほとんどかいてないんだよね。もうちょっと書くかと思ってみたり。

今日は、エキシビションにだすドロウイングをそれをいれるフレームを学校にもっていく。
フレーム。。。学校が用意するはずなのに、先生たちったら好みのフレームを探すまではしたけれど、「フレームはこの店で売ってるんだけど、調べてみたら、全員分のを持ってる支店がなくて、おのおのからそれぞれ取り寄せると間に合わないかもしれないから、みんなそれぞれ買ってきてね、お金はだすからさ」だって。
これはもう学校近くのお店にあるやつを取り合いですよ、学生同士で。あほらしい。私は電話したらもうそこのはなくなってたんで、うちの近くの支店に電話してとりあえずキープしてもらってゲット。最後の4つだったからね。(一人二個必要)危ない。
下手するとすごい遠くまで取りにいかねばならないとこだったよ。

そういうわけで朝からドロウイングをプリントアウトに。初めていったところだが安くておどろき。はじめからここにすればよかった。
そんで帰ってきて、お昼をやっと卒論が一区切りついた、Yととくさんと一緒に下の大家のイタリアンでピザ。ここのピザは絶品。なにげにいまのところロンドンで一番。
おばちゃんが相変わらずいい感じ。「美味しそうよね、チョイスもいいわ〜」と自画自賛。
友達をつれていくといつもご機嫌です。

学校にいったらプリントアウトしてきてる人がすくねーのなんのってしてこなくてよかったわけ?なんなの?
まいいや。一応これでおわったからね。あさってからコペンハーゲンです☆

09 September 2006

London Zoo

昔の日記を書くのはだいぶだるい。(今現在10月12日)
記憶を相当振り返らないといけないし、面白いこともあったけどわすれた。


ロンドン動物園は広かった。

ってこれだけで終わるのもなんなんで思い出すか。。。
うーん。。。
うーんうーん。

金曜日なのに家族連れのチューター(サイモンヘロン:ロン・ヘロンの息子、とその家族たち)に会ったな。。。。。。
それはいいとして。

あそうだ、お目当てのペンギンプールがペンギンプールじゃなくなってて激しくがっかりしたのだった。

こんなになっていた。中にペンギンはいなくて、なんか土が。。。。この滑り台をペンギンが滑る様子が見たかったのに。。。ちなみにペンギン君たちは別のいけてない場所に移動してぼーっとしていた。かわいそう。

基本的に草食動物がおとなしくてもぐもぐしてて見てるのはすきなのだけれど、シマウマだけはここんちの子はダメ。なんか気が荒くてもふー!とかしてて。臭くて、なんか子供の頃臭くて動物園が嫌いだった心境を思い出した。シマウマ嫌い。

あとはオカピーとかいろいろいます。なんて適当な。あと人生初アルパカ!!!!!!やったね。ここにだいぶ長い事いてもぐもぐしてるの見てたよ。
かわいいねえいつみても。



アルパカ祭り。

運河沿いを歩く



運河の写真てんこもり。

動物園は運河にまたがっています。
運河を船で下っている人を眺めながら、運河沿いを散歩しながら、帰ったよ。
一度は乗りたいカナル下り。
人にはおすすめしておきながらいちども乗った事ない。

帰りにチェックしたら、これまたほとんど夏限定らしい。
冬は週に2日、しかも一日に3回しかでないらしい。意味ない。

07 September 2006

靴その後

結局ロンドンには可愛い靴がなかったので、またもやカンペールでかってもらったよ。

カンペールこっちは日本より安いです。
数少ないに日本より安いものです。

04 September 2006

borough market

バラマーケットで食材を買ってきてごちそうをつくろう!
って朝起きて思ったのだった。

とくさんが珍しく買い物にいこうかーと言ったので連れて行った。
やつは前から私が誕生日にリクエストしてあった運動靴を買いに行こうカーというつもりだったのになぜかマーケット。しかも食材の。

バスの乗り継ぎを間違えてちょっと遠いところについてしまったけれど、気持ちよくテムズ川沿いを散歩。

ひさびさについたバラマーケットは閉まっていた。

。。。。。。。。
。。。。。。。。

バラマーケットは週末だけど土日ではなくて金曜日と土曜日のみオープンなので行く人は注意しようね☆

セルフリッジスで発見

結局またバスにのって帰ってきてじゃあ靴屋でも、、、、、と向かうも、「食材を買ってんまいものつくる!」という考えに取り付かれている私は気がすまない。しかも、途中でなんか気がついちゃったりしたのだ。セルフリッジスにでっかい食品売り場があるぞ!あそこならいい物があるかも!

閉まる前に行かねばという使命感に燃えて、靴屋はそこそこに(自分のなんだけどさ)つかねーよかわいい運動靴、ロンドンに。もう下北のABCで買った方がずっと安くてかわいいのある。一応きもそぞろにナイキタウンとか回ってみたけど、気に入ったのがない。なんすかね、ロンドンの運動靴界は、白いエナメル先とんがりが流行?こういうの時々いるよね、履いてるチンピラ風の人が歌舞伎町とかにさ。これでもまあいんだけど(よくないが)こう、インド人っぽい褐色の人が前身褐色の服きて、靴だけピカピカの白いこの手やつを履いてて、僕おしゃれするの大好き☆風にトップショップの袋を大量に抱えてさわやかに歩いていたのをみたらすっごく萎えた。この白いエナメル運動靴はロンドンに大量にいる彼らの為のものだ。

話はずれたけど結局靴はあきらめてセルフリッジスの食材コーナーに潜入。
話は全く関係ないけどこの日はリージェントストリートでなんかのフェスティバルをやってて、スペイン人やスペインワインやスペイン料理の屋台がいっぱいいたよ。スペインフェスだね。


セルフリッジスで食材店に一直線。
さすがです。ありました。「Japanese」と書いてあるコーナーでねじり鉢巻のお兄さんが待っていました。ちゃんと日本語しゃべる日本人で中身中国人のえせ日本人ではありません。
刺身をさばいてくれます。魚たちはどこからきたの?とか一応質問とかしつつ、甘エビと鮭の刺身を購入。日本で買うのにはまけるけど、こぞう寿司よりは大分ましだ。
さすがだよセルフリッジス、見直した。

てわけで、本日のやりたい事をやった集大成。

02 September 2006

Accident

土曜日だけれど、早起きして、ヴィクトリアに向かう。
なぜなら、今日引っ越しを企てている某人二人がレンタカーをするのに車を借りるのを手伝う為。私は免許証をUKのものに変更してあるので、借りるのも話が早いのです。
てゆーか、よく考えたら、実際、この二人、国際免許証期間切れと盗難とで、運転できないのが実情、、、、、、気がつかないで、話にのった私も悪い、と思いつつお小言。「絶対事故しないで」ときつめに言って、車を借りる。

4時間後。
バービカンセンターでT君(免許を貸した相手)おすすめのエキシビションをみていた。建築の近代史的なもので前に六本木の森ミュージアムでやっていたのににてる。入って10分もしないうちに電話が鳴る。
「えっとー。なんかちょっと縁石にのりあげちゃってー。動かなくなっちゃったんだけど、、、、」とか言ってる。縁石に乗り上げたくらいで電話すんなよ、、、と思いつつ、よく聞くと、どーも縁石状のものに車輪をぶつけてすごく大事なところが壊れてしまって、もう動けないらしい。縁石にのりあげたつか、ぶっけたんじゃん!つか事故だろそれ。
今バービカンにいるよ見終わったらいくね、とのんきに言ったら、「えっとー、、、、ハイヤーとかで来てもらってもいんだけど、、、お金払うから、、、」ってさ。連れのとくさんもはじめは「呼ばれてんだったらいってくればー」と他人事(これもどうかと思うが)だけど結局二人してエキシビションを中断してハイヤー乗る。

着いてみたら案の定つか、事故。交差点10M手前のかなり迷惑な場所で車線を塞いでいて、動かせない。どうやってぶつけたのかいまいちわからんが、前輪左のホイールを破損して、ステアリングラダーとかいうところが折れてる。見た目軽くぶつけたくらいっぽいのに、大事なところが折れてて、これはもう運んでもらうしか仕方ない。運の悪いヤツ。。。。。。対物自損というのが幸いだったけれど、 AA(こっちのJAF)呼んで待つ事1時間半弱。通りがかりの車さんたちすいません。。。

それにしてもイギリス人って親切だなーと思ったのは、この待っている間、車をおりて、「大丈夫?」って見に来てくれる人がほんとに多い事。結局壊れた場所とかうまく説明できない某人に変わってAAに電話してくれたのも現場近くに住んでる若いお兄さん。この人などはほんとに親切で「寒いからうちでお茶でも飲んでなよ」といってくれた。さすがに悪いからいかなかったけど。
この人がいなかったらAAも呼べなかった。しかも1時間待ってもこないのをみてまた出てきて「また電話した方がいいよ」といって電話で話してくれた。
しかしあれだ。自業自得とはいえ、某人Tは運が悪いと思う。結局引っ越しはもうひとりのAの分をほぼ運んだところまでしか終えられず、つまりまるまる自分の分は残ってるし、あの破損だって、うちどころが悪かったとしか思えないぶつかり方。バンパーとかだったらへこむ程度で終わるのに。待ってる間は多分今日一日の中で一番天気悪かったし。結局安くあげようとして、お金かかったし。ま、だいぶへこんでるみたいだから可哀想とは思うけれど、いろいろな人に迷惑をかけたのだから、反省してください。
年上の意見は聞くように。

Accident

土曜日だけれど、早起きして、ヴィクトリアに向かう。
なぜなら、今日引っ越しを企てている某人二人がレンタカーをするのに車を借りるのを手伝う為。私は免許証をUKのものに変更してあるので、借りるのも話が早いのです。
てゆーか、よく考えたら、実際、この二人、国際免許証期間切れと盗難とで、運転できないのが実情、、、、、、気がつかないで、話にのった私も悪い、と思いつつお小言。「絶対事故しないで」ときつめに言って、車を借りる。

4時間後。
バービカンセンターでT君(免許を貸した相手)おすすめのエキシビションをみていた。建築の近代史的なもので前に六本木の森ミュージアムでやっていたのににてる。入って10分もしないうちに電話が鳴る。
「えっとー。なんかちょっと縁石にのりあげちゃってー。動かなくなっちゃったんだけど、、、、」とか言ってる。縁石に乗り上げたくらいで電話すんなよ、、、と思いつつ、よく聞くと、どーも縁石状のものに車輪をぶつけてすごく大事なところが壊れてしまって、もう動けないらしい。縁石にのりあげたつか、ぶっけたんじゃん!つか事故だろそれ。
今バービカンにいるよ見終わったらいくね、とのんきに言ったら、「えっとー、、、、ハイヤーとかで来てもらってもいんだけど、、、お金払うから、、、」ってさ。連れのとくさんもはじめは「呼ばれてんだったらいってくればー」と他人事(これもどうかと思うが)だけど結局二人してエキシビションを中断してハイヤー乗る。

着いてみたら案の定つか、事故。交差点10M手前のかなり迷惑な場所で車線を塞いでいて、動かせない。どうやってぶつけたのかいまいちわからんが、前輪左のホイールを破損して、ステアリングラダーとかいうところが折れてる。見た目軽くぶつけたくらいっぽいのに、大事なところが折れてて、これはもう運んでもらうしか仕方ない。運の悪いヤツ。。。。。。対物自損というのが幸いだったけれど、 AA(こっちのJAF)呼んで待つ事1時間半弱。通りがかりの車さんたちすいません。。。

それにしてもイギリス人って親切だなーと思ったのは、この待っている間、車をおりて、「大丈夫?」って見に来てくれる人がほんとに多い事。結局壊れた場所とかうまく説明できない某人に変わってAAに電話してくれたのも現場近くに住んでる若いお兄さん。この人などはほんとに親切で「寒いからうちでお茶でも飲んでなよ」といってくれた。さすがに悪いからいかなかったけど。
この人がいなかったらAAも呼べなかった。しかも1時間待ってもこないのをみてまた出てきて「また電話した方がいいよ」といって電話で話してくれた。
しかしあれだ。自業自得とはいえ、某人Tは運が悪いと思う。結局引っ越しはもうひとりのAの分をほぼ運んだところまでしか終えられず、つまりまるまる自分の分は残ってるし、あの破損だって、うちどころが悪かったとしか思えないぶつかり方。バンパーとかだったらへこむ程度で終わるのに。待ってる間は多分今日一日の中で一番天気悪かったし。結局安くあげようとして、お金かかったし。ま、だいぶへこんでるみたいだから可哀想とは思うけれど、いろいろな人に迷惑をかけたのだから、反省してください。
年上の意見は聞くように。